資格なしでも20代で転職に成功するために必要なたった1つの条件

20-tensyoku

今回は、20代の転職で能力より何より一番大事なものについてお話していきます。

 

20代の転職で、資格や能力よりも大事なもの

早速、結論なんですけども、20代の転職において能力とか資格より大事なもの、それは感情です。

つまり、いわゆる、できる人よりも熱い気持ちを持ってる人が成功するということです。

転職を検討する時、多くの人が「俺、特別の資格なんて持ってないしなぁ」とか、「誇れるようなスキルなんて別にないし」とか言っちゃってあきらめるんですけど、それってめちゃくちゃもったいないです。

はっきり言って資格とかいらないです。

いらないっていうかあったらラッキーくらいのもんで、なかったらなかったで全然構わないんですよ。

20代の転職、まぁもっと言えば、30代前半くらいの転職に関しては特殊なスキルとか資格とかって別に重要じゃないんですよ。

なので、「あの資格を取るまで転職できないなぁ」とか言って辛い状況を我慢するのはかなり遠回りなんですよ。

もったいないんです。

何より大事なのは、感情です。

転職がうまくいく人って、転職した先の会社でこれしたいっていう強い思いがあるんですよ。

または、持ってなくてもいいけど、持ってなかったとしても何か熱い感情を、強い思いを持っているんですよ。

実際、私自身もそうで、私は英語も簿記も何の資格も持ってないんですけども、転職するために受けた会社ではこの会社で実現したいことがあるんだって熱く語って複数の会社から内定もらいました。

なんならですね、、、、

これ自分でもびっくりしたんですけども、ある会社で TOIEIC800点以上ない人はいりませんと足切りしてる会社があったんですね。

ただ私は、その会社にすごく興味あったんで、TORIC800点全然持ってなのに申し込んで、それでちゃんと面接で行ったんですよ。

「僕、あの・・・ 800点持ってないんですけども、この会社でこれ実現したいんです」って熱い思いを伝えたらですね、しっかり内定もらいました。

そこも結構倍率50倍ぐらいある難関のとこだったんだけども、これは自分でもびっくりしました。

TOEIC 800とか能力で足切りしようと思っているところでもいけるんですよ。

 

どうですか?

資格とか能力がすべてだと思ってたような人もちょっと考え、変わったりしませんかね。

でも、まだ疑ってる方もいると思います。

「能力より感情が大事なんてありえるのか」って。

そんな方のために感情が、なんでそんなに必要なのかその理由にも今から迫っていきます。




なぜ、20代の転職に「感情」が大事なのか

その理由は、採用者目線になればちょっとわかってくるんですけども、採用担当者が転職してくる20代の人材に一番強く求めてるのって長く勤めてくれることなんですよ。

長く勤めてくれること。裏を返せば、せっかくとった人材がすぐ辞めちゃうというのが一番困るわけですよ。

だから、感情を伝えないといけないんです。

だって、どんなに能力が高いなんていうことが伝わっても、感情が伝わってないと、その採用担当者としては、「なるほどなるほどこの人すごい優秀だな。ただ待てよと。この人なんかすぐ辞めそうだ」なんて同時に思うんですよ。

もちろんこれは、あなたが転職者っていうこともその不安を駆り立てる要因になっちゃうんですけども、とにかく採用側としては高い採用コストはかかるんですよね。

一人雇うのにもウン十万・ウン百万かかったりしますんで、その高いコストをかけて採用した人材がすぐ辞めちゃうというのは本当、採用側にとっては最悪の結末なんです。

なので、能力あればいけると思っている方は多いんですけども、なんなら逆っていうことも言えて、しっかり感情を伝えられていない場合っていうのは能力があればあるほど、逆に採用側としては「あれ、こいつ優秀そうだけどすぐ見切りつけそうだな、やめそうだなって不安がどんどん大きくなっちゃうんですよ。

そういうパターンって全然あります。

なので、やるべきことは感情、もっと具体的に言うと、なんでこの会社で働きたいのか、この会社何を実現したいのがこの二点を熱く伝えることです。




採用担当者に選ばれる「感情」の伝え方

伝え方としては、まぁ熱い想いを伝えるわけですから、美しい綺麗な敬語である必要はないんですよ。

これ、注意点なんだけども、カチコチの固い敬語って、日本語としてはまぁ正しいのかもしれないけども、どうしても熱い本音に聞こえないんで、実は、実はですよ?美しいカチコチの固い敬語って印象があんまりよくないんですよね。

多少、日本語が乱れたとしても、とにかく感情を伝えることが大事です。

っていう話をするとですね、いやいや待って待ってと。

俺そんな熱い感情はそもそもないと。

とにかく俺は今のブラックな職場を出たいだけだしっていう方はいると思うんですけど、わかります。わかります。

私自身もそうでしたから。

私も今いる職場は今はすごい好きですけども、最初はただの転職候補の一つでしかなくて熱い感情なんて全くなかったです。

ただ僕は、新卒の就活の時から感情ってかなり大事だなということはなんとなくわかってたんで、何でこの会社で働きたいのか、この会社で何を実現したいのか、この2つに関しては、もう無理やりでも自分を駆り立ててですね、熱い感情を込めて、ES書いて面接でも話しました。

ここで大事なのが、自分さえもだます勢いで熱い気持ちを込めることです。

そうやってやると、不思議なことに、けっこう感情が後から付いてくるんですよ。

最初のうちは、ある意味、採用担当者を完全に騙し切ってやろうというような気持ちで、けっこう演じて熱い気持ちを出して、ES書いたり面接してたりしてたんですよね。

本気でベテランの採用担当者をだまそうと思って本気で演じきるとその結果って、だまされちゃうっていうと言葉が悪いんですけども、今では、その時に面接で熱い気持ちを話したことを、なんか本気で実現したいなって思ってたりするんですよね。

なので、みなさんにお伝えしたいところで言うと、今時点で熱い感情なんて別になくていいんですよ。

ただなかったとしても、まずは本気で演じるつもりでやってみると。

熱い感情があるふうで。

そうすると、転職する時ももちろんですけども、それこそ転職した後もあなたにとってかなりプラスになりますので、本当にこれは騙されたと思って是非やって欲しいと思います。




まとめ

はい、ということで今回は転職における感情・熱い想いの大切さについてお伝えしました。

これを皆さんにお話したかったのが、感情・熱い気持ちっていうのは、ESとか面接の時だけじゃなくて、転職した後、その転職した先の会社で活躍するためにもすごく大事だからです。

それがやっぱり幸せの転職だと思うんですよね。最初は熱い感情なんか持ってなくても、持っているふうで大丈夫なんでぜひ実践してもらえたらなと思います。




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