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転職活動で企業から内定をもらうための自己PR文の本当の書き方

jikopr-kakikata

今回は、転職のための書類を作成する上で絶対に必要になる自己 PR を書くときに重要なポイントについて解説していきます。

 

主観的ではなく客観的に書く

自己 PR を書くときに重要なポイントを早速まず一つ目なんですが、これはいろんな書籍に書いてあるような一番基本的なポイントでもあるんですけども、主観的ではなく客観的に書くということです。

客観的にわかりやすく書く。

これは大事ですね。

ダメな方の主観で書いている自己 PRっていうのは、まぁわかりやすく言えば自分目線でしか書かれてない自己PR でして、例えば営業をやってきた人であれば、これこれこうしてお客様に喜んでもらえましたとか、こんなことをしてやっとの思いで目標の売上を達成しましたみたいな自己 PR です。

これはもはや新卒の就活でも言われることなんでダメだって分かってる方も多いかと思うんですけどもまさしくダメな例ですね。

なんでかというと、自分目線。

この主観だけで語られても、採用側ってその人が本当にスゴいのかって全然わかんないですよね。

なので、採用側には「この人やるな」って思ってもらうためには客観的事実を書いてあげないといけません。

 

客観的事実って何なのかというと、一番やりやすい方法は数字・数値をつけてあげることですかね。

たとえば、さっき言った営業の事例であれば売上を前年比120%にしたとか、競合と争って自社のシェアを30%から40%に増やしましたとかそういうことです。

まぁただこういう実績を数字でアピールする人、自己 PR に書ける人っていうのは結構いるんですよ。

多くの転職とか就活ノウハウ本に書いてあるんで。

 

一方で多くの人ができてないというのが、採用側にさらに凄さが伝わるような飾り付けの数字も入れてあげるっていうこれが出来てない人が多いんですね。

例えば、前年度120%の売上にしましただけで終わるんじゃなくて、それが結果的に社内で営業が200人いる中で一番だったとか、その営業所の過去5年の中で一番の成績だったとかそういう数字です。

そういう数値を入れると採用側も、自然に「この人やるじゃん」って納得しやすくなるんですね。

それと同時に採用側に「この人わかってるなぁ」と思ってもらえます。

「このわかってるなー」って思ってもらうのも大事で、どういうことかというと、やっぱり相手に凄いって思ってもらったり、納得してもらうためには、実績の数値でアピールするっていうのはもちろんやらないといけないことで、それは義務としてさらにプラスαで飾り付けの数字、さっきで言ったら営業200人いる中で一番だとか、そういう飾り付けの数字も必要だっていうのが相手に何かを売り込むときの基本なんですよね。

いわゆる売り込むときの鉄則なんですよ。

その鉄則をきちんと守ることで、「この人わかってるなー」って採用側に思ってもらえるわけです。

この売り込むための鉄則アピールするための鉄則って、サラリーマンとして働いてたらどんな職種でもだいたい必要になるスキルなんで、「そのスキルがある」なって思うと、採用側も安心できるんですよね。

「この人サラリーマンとして使えるな」って。

なので、個人的にはこの飾り付けの数字は多少盛ってでもつけておくことをお勧めしてます。

大丈夫です。

採用がも多少盛ることはわかってますから。




実績がないなら、行動したことを書く

続いて、二つ目の自己 PR のポイントですが、実績がなければ行動したことを書こうというものです。
これも結構大事です。

先ほど解説した客観的にすごいと思ってもらえる実績を数値で書こうというポイントは、正論ではあるんですけども、「いやそもそもそんな実績ないよ」って人もいると思うんですよ。

「盛ってもいいよ」って言われても、「盛りたくても、もはや盛るための素材すらないよ」みたいな人とか、あとは部署的にサポート部門の人、例えば、総務とか経理とかそういう部署の方だと「前年比何パーセントをあげました」みたいな話ってなかなかできなかったりすると思います。

そんな方は、もう終わりです・・・なんてことはなくてですね。

そういう方は、実績ではなく具体的行動を書いてあげればいいんです。

 

例えば、経理の人だったら各部署の決算見込みとか予算を集計するような仕事があると思うんですけども、その集計する仕組みを効率化した話とかですね。

なんかエクセルの表で集計してるんだったらただ入力するだけの表じゃなくて、各部署の担当者が数字を貼り付けたら勝手に集計表に反映されるみたいな新しいフォーマットを作ったとか、マクロを組んだとかそこらへんの具体的にやったことを書いてアピールするといいと思います。

 

ここでの注意点としては、なるべく具体的に何をしたかってのを書くのがポイントです。

実績を数値で書くというのに比べて、具体的な行動を書くっていうのは派手さがないんですよね。

派手さがない分、行動したことでアピールする場合には、相手がしっかりイメージできるような具体的な内容になっているか、その点に細心の注意が必要です。

例えば、悪い事例としては、ざっくり「業務を効率化しました」とか使「いやすいフォーマットをつくりました」とか、そういう書き方は全然イメージできないんで、どんなツール、どんな人間を使って自分が実際にどんな行動をしたのか、それと自分が行動する前と後ですね、ビフォーアフターでどう変わったのかまで含めてわかりやすく書いてあげましょう。




急所を狙う

そして最後に、3つ目のポイントですけども、急所を狙うということです。

これはどういうことかというと、今まで解説してきたように自分実績を客観的数値に基づいて、もしくはそういう実績がない場合には、具体的に自分がどんなことをやってきたかっていうアピールができたとしても、そのアピールポイントが志望企業の重視しているポイントいわゆる急所からずれてたら意味がないですよ、全部。ということです。

 

例えば、ホワイト企業とかでよくあるんですけども、ホワイト企業ってやっぱり穏やかな社風ところが多いんで、めちゃくちゃ優秀な人があまりに能力の高さばっかアピールしてるとそれって逆効果だったりするんですよね。

さっきの事例みたいに営業で前年比120%いったとか社内で何番目だったみたいな個人的能力の高さってあんま重視しなかったりするんですよ。

それよりホワイト企業で重視することが多いのが協調性とかチームワークで何かを成し遂げた経験ですね。

そういうみんなで何か頑張るみたいなことを重視する場合が多いです。

やっぱりホワイト企業って良くも悪くも1人がめちゃめちゃぐんぐん進んでいくというよりも、みんなでちょっとずつ進んで行こうねみたいな考え方の会社が多いんでね。

 

なので、そういう場合には自分が法人の営業とかだったりしたら、売上立ててきた数字をゴリゴリアピールするよりも、先方の会社の窓口の担当者の人のよう声をよく聞いて、まぁいわゆる傾聴ってうやつですね、それをしっかり相手の意向をくみ取って、「お互い win-win の関係構築して相手が社外の人であってもチーム体制をしっかり築いてこれましたよ」っていう方がよっぽど刺さります。

そうやって、自分の能力の高さ自分の凄さをアピールすることだけに集中するんじゃなくて、一歩立ち止まって「相手、自分が今受けている企業は何を欲しがってるのか」、どこを攻めれば「こいつ欲しいな」って思ってもらえるかどうか、そこをよくよく考えて狙いをすませて自己 PR を書いた方がいいです。

 

まとめ

ということで、今回は自己 PR を書く時に重要なポイントについて解説しました。

 

まとめると大事なポイントは、

  1. 主観的な内容ではなくて数値なんかも踏まえて客観的に書きましょう
  2. もしそういう実績数値的な実績がなければ自分が業務で行動したことを工夫したことを具体的に書くという方法もあります
  3. 志望理由が大事にしているポイントいわゆる急所をついていきましょう

 

ここでは、この3つを解説させてもらったんですけども、1番目の客観的に書くっていうのと2番目の具体的行動書くっていうのは結構出来てる人いるんですけども、3番目の急所を突くっていうのがなかなかできてない人多いんで特に気をつけてほしいです。

つまり3番目を気をつけるということは、実は自己 PR を書くためにはとにかく自己分析、自分の今までの業務の棚卸しをしなきゃって考えがちな人多いですけども、実際は自己 PRを作る上で企業分析も大事だということなんです。

企業分析をしてその会社の戦略であったり社風であったりその会社の意向に沿った自己PR にカスタマイズするということがすごく大事ですのでぜひ覚えておいてください。




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