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北村有起哉の父親・北村和夫は超有名俳優で活躍が凄いが、息子の役者志望には反対していた!

北村有起哉さんといえば、映画やドラマで名脇役として活躍している俳優さんですね。

北村有起哉さんの父親も実は昭和の名脇役で、北村家は演劇一家だそうです。

今回は北村有起哉さんの父親についてご紹介します。

 

北村有起哉の父親・北村和夫について

出典:https://yononakanews.com/

北村有起哉さんはご両親、お姉さんの4人家族で育ちました。

北村家は演劇一家で、父は俳優として活躍した北村和夫(きたむら かずお)さんです。

出典:https://www2.nhk.or.jp

北村和夫さんは「文学座」の看板俳優として知られており、友人の今村昌平監督の映画に多数出演していました。

  • 1969年:「天と地と」
  • 1975年:「俺たちの旅」
  • 1978年:「白い巨塔」
  • 1983年:「おしん」
  • 2001年:「ちゅらさん」

このように有名な作品に数多く出演していたので、観たことある方も多いでしょう。

1927年3月生まれの北村和夫さんは、早稲田大学文学部に入学し、1950年に文学座の研究生となります。

文学座出身の名優だった北村和夫さんですが、北村有起哉さんは、「父親が役者だと意識せずに育った」というほど、仕事は家庭に持ち込まないタイプだったようです。

そして正劇団員となってからは舞台、映画、ドラマなど多数の作品に出演しました。

北村有起哉さんは1974年4月29日生まれですので、北村和夫さんが47歳のときにできたお子さんなのですね。




 

北村有起哉の父親は数々の賞を受賞

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北村和夫さんはデビュー以来、常に第一線で活躍してきました。

多くの演劇や舞台に出演したその功績から、数々の賞を受賞しています。

  • 1957年 新劇演技賞
  • 1980年 岸田国士賞:作品「花咲くチェリー」
  • 1980年 紀伊国屋演劇賞個人賞:作品「花咲くチェリー」
  • 1983年 芸術祭優秀賞:作品「オセロー」
  • 1987年 毎日芸術賞:作品「欲望という名の電車」
  • 1989年 紫綬褒章
  • 1993年 読売演劇大賞優秀男優賞
  • 1997年 勲四等旭日小綬章

ここまで多くの章を受賞する方ってなかなかいないですよね。

北村有起哉さんも自慢のお父様だったのではないでしょうか。




 

北村有起哉の父親は役者にしたくなかった?

出典:https://myfavoritetopics.net/

北村和夫さんは息子である有起哉さんを役者にしたくなかったといいます。

北村有起哉さんが生まれる際、名前をお坊さんに考えてもらう際に『芸能界とは無縁の名前にしてくれ』と頼んだとか。

芸能界は実力がなければ生きていけず、最初は北村和夫さんもかなり苦労したといいます。その厳しい世界に息子を歩ませたくないと思うのは、親として当然の道ですね。

北村有起哉さんには現在息子さんがいますが、今になってお父様がおっしゃっていたことがわかるそうです。

北村有起哉さんに芸能界に入らないでほしいと考えていた北村和夫さんの意志もあり、北村有起哉さんは父が芸能人だと意識せずに育ちました。

しかし、北村有起哉さんは高校生になると演劇に興味を持ち始めます。

ヒマツブシくん

やっぱり血ってつながってるんやなぁ・・

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東京都立富士高校という偏差値65以上ある進学校に入学した北村有起哉さん。

この高校は都立でも指折りの超難関校で、毎年東京大学合格者が10~20人もいたとか。

北村有起哉さんは高校でバスケットボール部に所属しましたが、高校2年生の時に転機が訪れます。

都立富士高校は演劇に力を入れている高校で、文化祭になるとクラス対抗の演劇祭が開催されます。

そこで北村有起哉さんは脚本・演出を担当し、みんなでひとつの作品を作り上げる喜びや、脚光を浴びる快感、達成感を感じました。

その時に、心から「演劇が楽しい!」と思えた北村有起哉さんは、役者の道を目指すことになります。

父親は特に反対せずに文学座を勧めたのですが、親のコネだと思われるのが嫌だったため、演劇科のある大学を受験しました。

受験は失敗に終わりますが、北村有起哉さんは俳優養成所に通いつつ日本映画学校でも演劇を勉強しました。

そして、ついに1998年、役者デビューを果たします

今では名脇役として大活躍しているので、父が反対しなかったことで北村有起哉さんの人生が大きく変わったのですね。

ヒマツブシくん

活躍できてよかったよな!

 

北村有起哉の父親は2007年に亡くなる

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北村有起哉さんの父・和夫さんは2007年5月6日にこの世を去っています。

死因は肺炎による呼吸不全でした。享年80歳

北村有起哉さんは父親について、役者になるために努力はしてきたが、常に、父は「そこそこ高い山」のような存在だったと話しています。

自分と父親は違うので比べようがないし、父を超えたという判断もできませんが、ずっと意識し続けてきたそうです。

役者になった際に特に反対されなかったのも、実は母親が伸び伸びやることを勧めたからだそうです。

ご両親の器の大きさが現在の北村有起哉さんの原点なのかもしれません!

ヒマツブシくん

母親に恵まれたんやなぁ




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