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裏技も!?転職活動時の面接で緊張しないための3つの対策

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どうも、ノブです。

今回は、面接で緊張しない方法について解説していきます。

面接が苦手とかどうしても緊張しちゃうという人はぜひ読んで欲しいと思います。

 

なぜ、今回、面接で緊張しない方法というテーマで記事を書こうか思ったかと言いますと、「色々と転職に関する知識を学んだんですけども、結局、面接は緊張でグダグダになっちゃいました」という意見を過去、転職についてアドバイスさせていただいた方から頂戴したことがあるからです。

それで、「確かに、それあるよなぁ・・」と思ったんですよ。

転職の面接って緊張しますもんね。

それで、思い出しました。

私も特に転職を始めてしょっぱなの面接とか、基本的にそんなに緊張とかするタイプでもないんですけども、なんだかんだでめっちゃ緊張しちゃって気づいたら全然思ってもないことを面接で言っちゃったな。みたいな後悔があるんですよね。

あれは結構苦い思い出ですね。

なので、いろいろ面接のノウハウとか今まで解説してはいるんですけども、そもそも緊張しちゃう人のための対策ってすごい大事なのに、まだ話せてなかったので、今回解説していこうと思います。




なぜ人は面接で緊張してしまうのか

まず、そもそも、なぜ面接で緊張しちゃうのか。

原因についてお話しますけれども、これはすごくシンプルで、緊張しちゃう理由は、慣れない事をするから。

もうこれに集約されます。

いつもと違うことをするから緊張するんです。

なんでも慣れてしまいさえすれば、全然大丈夫なんです。

 

だって毎日歯磨きしたり、一緒に住んでる、例えばお母さんとかと話をしてて、「今日学校でこんなことあってさ」って話すときに緊張したことなんてないですよね。

それと一緒です。

 

その点、転職の面接ってなかなかない独特のシチュエーションなんですよ。

それこそ、新卒の就活の時より、よっぽど緊張すると思います。

新卒の時とかって就活シーズン。私の時は4月くらいだったと思うんですけども、そのシーズンに突入すると、一気に何社も受けたりするじゃないですか。

そうすると、自然と後半は場慣れしていくんですよ。

新卒の就活のピークとか、週3回4回とか面接してたりするじゃないですか。

これはさすがに場慣れしてくるんで、あんまり緊張は問題にならないんですよ。

 

一方で、転職の面接っていうのは、そんなに回数をこなすことがないんで、誰でも結構緊張しちゃうんですよ。

ということで、今から面接で緊張しない方法を、具体的に話していくんですけども、要は慣れないことをするから緊張しちゃうわけで、場慣れ感をどうやって作り上げていくかが重要になってきます。

その点も踏まえて、本題の面接で緊張しない方法を3つ解説していきます。

ではいきましょう。




緊張対策その1 一人模擬面接

まず、これは面接の前の準備段階ですることなんですけども、緊張を防ぐためにまずすること、それは一人模擬面接です。

「何だよ!1人模擬面接って!」って思われるかもしれないですけども、1人模擬面接っていうのは言葉の通りです。

一人で模擬面接をするということです。

これは、緊張しちゃう人の面接の準備と違う点が3つあるんですけども、まず声を出してやること。

これはマストですね。

たまに、面接の練習とかって何をするかと言えば、エントリーシートで出した内容をぼそぼそ言いながら見返しているだけの人がいますけども、あんなの全然練習のうちに入らないです。

声のボリュームがめっちゃ大事で、声のボリュームは実際の面接で出すくらいのボリュームでやらないと意味がないです。

なるべくできるところは全部ですね。実際の本番の状況に近づけて練習すると、それが場慣れ感を生むんですよ。

というのも実際、面接で結構距離あったりする場合もあるんで、あの距離ってやっぱり日頃、普通に会話するのと同じような距離感じゃないんですよね。

そのいつもと違った距離感、いつもと違う感を、いざ当日になって感じ出すと急にぐんぐん緊張することになっちゃいます。

だから、家で練習する時からあの面接の微妙な距離感ですね。2mぐらい先にいる面接官に話すくらいのボリュームで練習してください。

 

あとは、できれば鏡の前で行ったほうがいいですね。

鏡の前で。これも大事です。

面接の時って緊張して自分の顔がなんか引きつっているように感じたりしませんかね。

ただ、これ面接官からみると実はそんなに気になるほど引きつってないんですけど、でも自分で、「やばい。今、顔ひきつっちゃってるかも」みたいに、いざ本番で思い出すと、さっきと一緒でそれがきっかけにどんどん緊張で高まっていっちゃうんですよ。

だから、鏡の前で練習して自分が面接官に話してる時って、どんな顔してるのかっていうのを事前にちゃんと見ておくことが大事です。

あんまり自分がしゃべっているところを見る機会ってないと思いますしね。

動画とか撮ってもいいと思いますし、その話している姿を実際に見てみて、「いやいやこれは表情かたいな」って思うんだったら、家の鏡の前でちゃんと修正をして、表情の練習もして本番に臨んでください。

 

あとはそうですね。

1人模擬面接は順番も重要です。

面接のお決まりの順番に沿って進めることが大事です。

つまり、「面接でこういう順番で聞かれるだろうな」っていう順番に沿って練習すること。

いやいやと。

「面接官でどんな順番で質問してくるかなんてわかるわけないでしょ」って思うかもしれませんが、分かります。

別の記事で説明している通り8割から9割ぐらいの面接は順番ほぼ一緒なんです。

tensyoku-mensetu-nagare転職活動中の面接の流れ・順番と内定を勝ち取るための方法

ざっくり言うと、自己紹介から始まって、職務経歴、どんな仕事をしてきたか聞かれて、続いて、志望理由ですね。「なんで、うちなの?」っていう話をされて、「最後に質問ありますか」という逆質問で締めるという。

大まかに言えばだいたいこの流れで進みます。

詳細を知りたい方は、コチラの記事を見てください。

tensyoku-mensetu-nagare転職活動中の面接の流れ・順番と内定を勝ち取るための方法

なんで、この順番かというと、面接する側もこの順番が効率的だからです。

だいたいこの流れに沿って進みます。

この面接の鉄板の流れを頭に入れていくというのはすごい大事です。

面接の時にヤバイヤバイ次何聞かれるんだろうと思うとドキドキしちゃいますよね。

そこで鉄板の流れを頭に入れておけば、職務経歴を話したら、はいはい、次は志望理由聞くんでしょ、はい聞いてきました。じゃあ答えましょう。みたいな感じで冷静にいつものあなたらしく話せます。

 

はい、ということで色々書いてきたんですけども、つまりは、家でガッツリ面接練習してくださいということで、その練習というのはただボソボソ、エントリーシートを読み返すんじゃなくて、鏡の前で2メートル先くらいにいる人に聞こえるぐらいのボリュームでそれで面接の鉄板の順番に沿って進めてみるっていうことが大事です。

これをやるだけで、だいぶ自分が本番どうやって面接するのか?というイメージが湧いて、場慣れ感が出てきますんで、緊張はぐっと和らぐと思います。




緊張対策その2 良く思われたいと思わない

続いてですね。事前準備は終わったと。

じゃあ本番のときに、どんなことを心がければ緊張しないかいう方法を話しますけども、一言で言えば、良く思われたいって思わないこと。

この考え方が大事です。

待ってくれと。

それは面接でよく思われたいのは当たり前だろうって思うかもしれないんですけども、みんなそう思っちゃうんですけど、それが緊張の原因なんです。

これ何でかというと、よく思われたいってリラックスしたいつもの自分らしいコミュニケーションと真逆の考え方なんですよ。

 

例えば、あなたが一番リラックスして自分らしい意見を自分らしい口調でテンポで話せる相手って誰ですかね。

私の場合は友達ですね。

もう古くからの親友。

その親友と話すときによく思われたいなんて思いますかね。

思わないですよね。

それよりどんなことを考えて話してるかというと、この前あった面白いことを伝えたいという気持ちのほうが強くないですか。

とにかく、カミカミでも思い出しながら、だからテンポ悪くてもいいけども、この前あった面白い話をこの頭の中にあるイメージのまんま伝えたいってそう思いませんか。

その気持ちが大事なんです。

それがいつも通りのコミュニケーションなんです。

だから、私は面接の時、どうしてもよく思われたいという気持ちがふつふつと湧いてきちゃうんですけども、それはなるべく意識的に抑えて、それより自己 PRではこのポイント、志望理由ではこのポイント、このポイントだけはカミカミでもいいからテンポ悪くてもいいから、面接官の頭の中に刻むぞ!伝えるぞ!ということを考えるようにしています。

このよく思われたいという気持ちから伝えたいという気持ちに切り替えるというのは、目に見えるテクニックっていうより、マインドみたいな話なんで、「いやいやそんな本当に効果あるの」って思うかもしれないんですけども、相手への伝わり方が全然変わってきますから、ぜひやってほしいです。

 

というか、ちょっと長くなってごめんなさい。

面接に限らず、日頃のコミュニケーションについても、このよく思われたいという感情は本当に癌なんですよ。

これは、マジで気を付けた方がいいです。

営業でもそうだし、友人関係も恋愛もそうですけども、皆さんも経験ないですか。

好かれたいって思えば思うほど逆に嫌われちゃうパターン。

 

例えば、この良く思われたいって気持ちが出過ぎちゃって失敗してる残念な例でいうと、あまりにもバカ丁寧な敬語使ったりする人っていますよね。

得意先とかにおビールをお飲みになられますで御座いましょうか?みたいな敬語を使っちゃう人。

こういう人って真面目でいい人が多いんですけども、残念ながら営業とかで成績伸びない人が多いんですよ。

これなんでかっていうと、これこそまさしく「相手によく思われたい」とか、この場合、「とにかく失礼とだけは思われたくない」みたいなことばっかりに気持ちが捕らわれちゃってて伝えたいっていう伝える気持ちが疎かになっちゃってるんで、結局、何も伝わらないしそういう人って人の心を動かせない。

だから、営業としてモノが売れないんですよ。

すいません。ちょっと面接から話がそれちゃいましたけども、まとめるとよく思われたいという気持ちは一旦忘れて、仲のいい人とかと話す時のこれを伝えたいんだという気持ちを思い出して面接に臨むと緊張が和らぐと思います。




緊張対策その3 自分自ら「緊張しています」と伝える

正直ここまで話した2点をやってもらえればもう十分なんですけども、最後の一つはある意味、番外編で、やいやそんなこと言っても俺はどうしても緊張しちゃうんだ。という人に秘訣を教えます。

これは結構知る人ぞ知るテクニックではあるんですけども、もうどう頑張っても緊張しちゃうという人は面接の冒頭で緊張してます。ってもう思い切って伝えて下さい。

これちょっとアホみたいな話に聞こえるかもしれないですけども、どうしても緊張しちゃうというあがり症の人にはすごい簡単だし、もう明日から使えるテクニックです。

この緊張してます。って伝えちゃうっていうのは、どんな効果があるかというとまず抑えられない緊張を自分の中で持っているよりも相手に打ち明けちゃった方が、自分自身のストレスがまず下がりますし、あと、なんとなく想像して見てもらったら分かると思うんですけども、面接官との距離もグッと縮まります。

まぁよく言えば、人間らしい面を出すみたいなことなんであがり症利用してですね。

逆に一生懸命さが伝わるというなかなかいいテクニックです。

しっかり準備をするんだけど、どうしても緊張しちゃうという人はぜひ今テクニックを使ってください。

 

ただ、こういうこと言うと、ずるい人がじゃあとりあえず冒頭に緊張してますって、言っておけばいいじゃねーかって思うんですけども、この作戦はまぁ確かに簡単な方法ではあるんですけども、もちろんデメリットがあります。

この緊張してますって伝えちゃうという方法は、一生懸命さは伝わるんですけども、優秀さとか頼りがいという点に関しては評価が落ちちゃいます。

それ言った時点からやっぱりどうしても優秀っぽくは見えなくなってしまうっていうそういうデメリットです。

なので、緊張してます作戦を使ったらたどたどしい受け答えは許されます。

それは一生懸命にうつるので。

でも、その分企業研究含めかなり準備してきたことをアピールしないと逆に落とされちゃいます。

そこの企業研究とか準備段階のところがしっかりできていないと一気に面接官からすると、「この人、一生懸命な人じゃなくて、ただ準備が足りなくておどおどとしているだけの人だ」ってそう思われちゃうんですよね。

あと、このテクニックは、新卒とか28歳くらいまでの若手の転職だったら結構使いやすいんですけども
30代以降の転職とかになると、まぁ即戦力になるとか頼りがいがあるとかリーダーシップとかそういうものが求められるので、ちょっとこのテクニックは厳しいと思います。

この緊張してますって冒頭に伝えちゃうテクニックは、あくまで困った時の奥の手だということを覚えておいてください。




まとめ

ということで、今回は面接で緊張しないための方法について解説しました。

まず、そもそもの緊張しちゃう理由は「慣れないことをするから」

この一点に集約されます。

なので、緊張しないためには場慣れ感を作り出す必要があると。

そのためにやるべきことが三つ。

まず一つ目が、一人模擬面接

ただボソボソと小さい声で練習するんじゃなくて、鏡の前で2メートル先の人に話すつもりで大きな声でやってみてください。

 

そして、2つ目が、「よく思われようと思わない」ということです。

これはいつものあなたらしいコミュニケーションとどうしても関わってくるので、場慣れ感が出てこないんですね。

だから、いつもの仲の良い友達と話す時のこの頭の中〇〇伝えたいっていうマインドで話すと、いつも通りのコミュニケーションに近くなって緊張しないですよということでした。

 

そして、最後に3つ目。番外編として、どうしても緊張しちゃうという人はもう冒頭に緊張してますって伝えちゃう。と。

そうすると、自分の心も楽になりますし、面接官との距離もぐっと縮まるという以上3つの対策をお話しました。

 

とにかく、緊張はします。

人間、緊張してしまうものですから。

今日ご紹介した対策をして、多少和らいだらあとはもう諦めましょう。

別に緊張したからといって、落とされるわけじゃないですから。

緊張して自分の言いたいことを伝えられなかったら、そうなったら落とされるんです。

だから、すごく大事なことは、とにかくカミカミでもグダグダでも伝えるんだと!いう強い気持ちを持つことですね。

そういう気持ちを持って面接に臨んでもらえたらいい結果になると思います。

応援してます。




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