Twitterで毎日のヒマツブシ記事更新情報をGETしよう!

面接上手は知っている!転職活動中の面接時にオススメの質問回答術

mensetu-prep

どうも、ノブです。

今回は、面接上手な人ならみんなが知っていると言っても過言ではないPREP法について解説します。

みなさんは、PREP法をご存知でしょうか。

結構ご存知の方も多いんじゃないでしょうか。

 

プレゼン上手・面接上手な人なら誰でも知っているぐらい、ビジネススキルの一つとして有名なものです。

仮に PREP 法って言葉知らなかったとしても、面接上手な人は自然とPREP法を駆使してたりしますね。それで、PREP法とは何なのかっていうと、ざっくり言えば、相手にわかりやすく話すための奥儀みたいなものです。

面接というよりも効果的なプレゼンをするために活用されることが多いテクニックスキルですね。

 

ただこのPREP法はプレゼンはもちろんですけども、面接でも非常に使えるテクニックですので、転職をちょっとでも検討しているという方は知ってもらって損はないと思います。

PREP法を既にご存知という方もまぁいい復習になるのではないかなと思いますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

ではいきましょう。




PREP法とは何か

まず最初にPREP法何なのかって話ですけれども、さっきも言いましたけども、ざっくり言えば、こういう順番で話せば分かりやすくなるという話し方の鉄板ルールです。

そもそも、PREPというのは英語の頭文字を取ったもので、「point reason example point」の頭文字、PREPで構成された用語です。

それぞれ意味も念のためお伝えしますね。

  • pointは結論
  • reason は理由
  • example は具体例
  • pointがまとめ

です。

つまり、人にわかりやすく話すためには、このPREPの順番の通り、まず結論から話して、その次に理由、そして具体例を補足して最後に伝えたかった要点でまとめる。

こういう話し方をすればいいと。

この順番で話せばそうそう面接でドン滑りすることはないですよ」って事です。

もう、これは鉄則ですね。

 

皆さんも身の回り意識して見ていただければわかると思いますけども、分かりやすいプレゼン、この世の中にあるわかりやすい文章、ほぼ全てがこのPREP法に従ってます。

なんなら、ちょっとネタバレなっちゃいますけど、私が執筆している記事も皆さんにわかりやすくお伝えしたいと思ってますので、ほぼ全てこのPREP法に則ってお伝えしています。

ここまでのお話で、PREP 法について、なんとなくでも、意味はわかっていただけたかと思います。




面接でのPREP法の使い方

次に皆さん気になるのは、「じゃあ具体的にその面接でどう使えばいいのか」という事ですよね。

では、具体例を交えて解説していきます。

 

例えばなんですけども、あなたが面接官に「広告宣伝に関する仕事できますか?」と聞かれたケースを想定してみましょう。

広告宣伝の仕事ですね。

そう聞かれたら、まず結論から答えないといけないので、「できます」と結論から答えましょう。

もちろん広告宣伝に関する仕事ができないという場合にも同じように結論から言いましょう。

まぁ「出来ません」と、キッパリ言っちゃうのはダメなんで、「経験はありません。けども、やってみたいです。」みたいな答え方です。

今回は例として分かりやすくしたいので、「できる」という場合を想定して答えていきます。

まず「広告宣伝の仕事ができますか」って聞かれたら、「広告宣伝の仕事はできます」と結論を答えて、そこからは reason、理由ですね。

なんで広告の仕事ができると思うのかという事ですから、例えば、「なぜなら私は、前職で2年ほど宣伝部に所属していたからです」とか答えましょう。

続いて、 example具体例なので、どんなことを宣伝部で具体的にやって来たのか、それを話します。

例えば、具体的には、aという商品のプロモーションを担当してましたと。

テレビCMの制作、SNS周りはツイッター・フェイスブックなどの運営、あとブランドサイトの立ち上げなんかもやってました。とかまぁこんな感じです。

ちょっとこれだけだと味気ないので、あとは具体的な工夫と成果をつけてあげるといいかもしれないですね。

例えば、SNSの運営では運営に携わった当初はフォローワー500人以下だったんですけども、〇〇っていうキャンペーンを提案して実現までこぎつけて、結果、500人だったフォロワーを4000人まで増やしましたと。

それでさらに付け加えると、フォロワーを増やすだけじゃなくて、商品aの売上規模としても2年間担当して1.5倍まで成長させました。と。こんな感じですかね。

まぁ他の記事でも話してるんですけども、だらだらと長く話すのは得策じゃないんですけれども、ざっくりと具体例だけじゃなくて、端的に具体的な行動と成果も入れ込めたら最高ですね。

そして忘れてはいけないのが、最後のポイントまとめです。

これが結構忘れやすいんですけども、この最後のポイントである「まとめ」を念押して言うだけで、どれだけ相手の頭に刻み込めるかというところは、大きく変わってきますので、忘れずに言いましょう。

先ほどの「こんな商品担当をして、これだけ頑張りました」という具体例を話した後で、最後にまとめとしてですので、「SNSという切り口で本社のブランド、御社の商品を改めて活性化するような広告宣伝の仕事ができると私は思います。」

こんな感じでOKです。




PREP法の練習の仕方

どうでしょうか。

PREP法を実際の面接で使った場合の具体例を読んでいただいて、まぁ初めてPREP法という言葉を聞いたという方でも、なんとなくその内容を理解してもらえたかなと思います。

ただし、なんとなく内容がわかったという方に注意点をお伝えしたいんですけども、ぜひ注意していただきたいのが、 PREP 法は理解するだけでは足りないということです。

もっと言えば、「理解するのと実践できるってのは別の問題ですよ」ということです。

なんでこんなことを言うかというと、 PREP 法って言葉を知ってる人、意味を知ってる人っていうのはこの世の中にめっちゃいるんですよ。

でも、できてる方ってあんまりなくて。

まぁだからこそをしっかり実践できると強いんですけども。

ぜひ皆さんには意味を知ってるってだけではなくて、実践できる側にまわってほしいと思うんですね。

 

それで実践するために一番大事なことはなんなのかというところを伝えしますけども、一番大事なのはとにかく「結論を先に言うこと」「結論ファーストにすること」

これなんです。

これを習慣化して体に刻み込むということが大事です。

結論を先に言うこと。

結論ファーストにすること。

これが、PREP法の一番難しくて一番重要なところです。

 

なんで難しいかというと、日本人って一般的に結論を最後に話すことに慣れすぎちゃってるんですよ。

だって小さいころから「起承転結で話せ」とか「文章を書け」とか言われてきたと思うんですけども
あれも起承転結、最後に結、結論が来てるんですよ。

全然結論ファースじゃないですよね。

結論が最後にあるんで結論をラストになっちゃってます。

あと、日本語の文法も全然結論ファーストじゃないんですよね。

例えば、英語と比べてみると英語は例えば、I went to school with my friend.みたいな。

I went to school with my friendみたいな感じで、まず結論となるI went、動詞が先にくるんですよ。

日本語で訳すなら私は行ったと。そこの結論がまず先に来て、その後に補足である「学校に」「友達と」という補足情報がついてくる。という文法になってるんですよ。

逆に学校に行かなかったという場合でも、I didnt go to school.。

まず行かなかったことを先に伝える構文になってます。

一方で、日本語は「私は友達と学校に行きました」という風に、補足情報、友達と学校っていう補足情報が前にくるんですよ。

これって最後まで聞かないと行ったか行かなかったか分からないという、文法的にも結論ファーストじゃなくて結論ラストになっちゃってるんです。

つまりは、日本にいて普通にコミュニケーションをとっていると、どうしても結論が最後になっちゃいがちなんですよ。

だからもう、かなり意識的に結論を前に持ってくるというようにしないと結論ファーストが絶対上手くならないです。上達しないです。

これはもう、私もいつも意識してますけども、センスとか関係なくてどれだけ意識的に自分を強制できるか体に刻み込めるかが大事です。

この結論ファースト。

結論を先に持ってくるという話し方をすると、転職の面接もそうですし、今働いている職場でもとにかくビジネスの場面では評価がグッと上がります。

なんでかというと、結論を先に持ってくる話し方って時間が無駄にならないんですよ。

ビジネスですごい大事なことです。

さっきの面接の事例の「宣伝広告の仕事できますか」っていう例で言えば、「できます」もしくは「できません」と言う。

この結論がすぐにわからないと面接官の方も経論がわからないままずっと話を聞いてなくちゃいけない。

 

例えば最悪のパターンとして長々と話して色々聞いてて、「結局できませんでした」だとめちゃくちゃ時間の無駄ですよね。

何何?と、「じゃあ今何の話を聞かされてたの?」って面接官も当然、思っちゃいます。

すぐ結論を答えて、それこそ「できません」とか「経験はありませんけどやってみたいと思ってます」っていう返答をしたら、面接官も別の質問ができるんですよ。

「あ、この人宣伝広告の仕事がダメだったらじゃあグローバルの海外での仕事はどう?」とか、それでも厳しかったら、「まぁ他に即戦力として働きそうな部署であるかなー」とか、yesもしくはnoの結論をはっきりさせてれば次の話題に移れます。

そしたら次の話題が盛り上がるかもしれないですね。

やっぱり結論から先に言うというのは、面接を受ける我々にとっても面接官にとってもお互いに得なんですよ。




まとめ

ということで、今回は面接上手なら誰でも知っているPREP法について解説しました。

まとめると、PREP法というのは、「point reason example point」の頭文字からとったもので、つまりは順番として「結論⇒理由⇒具体例⇒最後にまとめ」こういう順番で話すと相手にグッと伝わりやすくなるというプレゼンや面接で使われているテクニックスキルでした。

面接で最悪なのは面接官の視点で、「なになにこの人何が言いたいの?」って思われちゃうことなんです。

これは面接官もイライラするんで、やっぱり印象悪いですよ。

それを防ぐためにも、まず結論から話す

これが大事です。

このPREP法で話す結論ファースで話すということは、転職活動じゃなくても日々の業務の中でも訓練できることですし、このPREP法を駆使することで、絶対職場でのコミュニケーションも円滑になりますし評価もプラスになったりすると思うので、是非皆さんも明日から実践してみて欲しいと思います。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)