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業界未経験を志望しているが転職できるか不安・・大丈夫です!

mikeiken-tensyoku

どうも、ノブです。

今回は、よくある悩みなんですけども、志望する業界を経験したことがない未経験だからエントリーシート書類がうまく書けないという方が多くいます。

そういう業界未経験という弱点を持つ方が、どうやって書類を書けばいいのかという点について解説していきます。

 

特に今回は20代で全く違う業界とか職種に転職するっていう人に見てもらいたいですね。

今回ポイントをつかんでおけば無理に自分に不利な土俵で戦わなくていいっていうこともわかってもらえると思いますし、自分の今持っている魅力をアピールすれば経験者の人とも全然戦えます。

もし、未経験だからといって志望業界を諦めている人いたら、是非今回の記事で勇気を持ってもらえればうれしいと思います。

 

業界未経験でも転職は可能!

まず最初に志望する業界の経験がないからって悩んでいる方にお伝えしたいのが、全然気にする必要ないですよということです。

未経験の業界とか職種に転職する人なんて実際めっちゃいますからね。

だって転職って今までやったことないけど新しくこんなことやってみたいという思いで、一歩踏み出すことに意味があったりするわけでそれはそんな方いっぱいいるんですよ。

ただですね。

未経験なら未経験の人なりの勝ち方っていうものがあって、それを知らないと未経験であることがやっぱり致命傷になっちゃうこともあるんで、未経験なりの勝ち方、ぜひ今回の記事見ていってください。




転職できないパターン

まず悪い例から話しますね。

悪い例っていうのが業界未経験をカバーしようと思って失敗するよくやっちゃがちなミスなんですけども、経験したことない志望業界のことをまぁどうにか勉強してきて、俺は勉強してきましたと、

知識をある程度あります的な事を書類に書いちゃう人いるんですけども、これが基本的にダメで逆効果です。

なんでかっていうと、皆さんも想像すればわかるかと思うんですけども、どんなに志望業界のことを勉強したとしてもやっぱり本物の経験者には勝てないんですよね。

なので知ったかぶっちゃうと採用側にも見透かされますし、もし一緒に選考を進んでいるライバルの中に経験者がいた場合、そういう場合に関しても自分にとって不利な土俵で戦わないといけなくなるんで
勉強してきましたアピール、知識結構ありますよアピールは、絶対やめたほうがいいです。

 

転職に成功するパターン

じゃあどうすればいいのかという話で業界経験のない未経験の人の勝ち方っていうのは、逆に素直に今いる業界、今いる会社での仕事を詳細に書くっていうやり方なんですよね。

もし仮に今現在やってる仕事が志望する業界と関わりが薄かったとしても、今いる業界での仕事をしっかりアピールするべきです。

 

まぁその代わり、ただ漫然と書くんじゃなくて、その業界とか自分のやっている仕事の重要性、工夫が相手にちゃんとと伝わるようにわかりやすく書かないとダメです。

なぜかというと、こちらの仕事に関しては採用側が素人なので、まったくわからない人が見ても分かるように、そこはわかりやすく工夫して書かないとダメだからです。

それで、自分の今の仕事の工夫とか努力がしっかり伝われば、業界経験がなくても経験者のライバルとも全然渡り合えます。

特に20代とか若手の転職なら全然問題ないです。

 

なぜ、志望業界と関わりが薄くても、今やっている仕事をアピールすれば勝てるかというと、どの会社も業界未経験者って結構数を採用してるんですよ。特に若手は。

なので、採用側としては多くの事例業界未経験で転職してきて内定とって、その後。結果的に活躍してるみたいなものを見てるんで、あなたが今の仕事で工夫していることとか頑張っていることわかりやすく伝えれば、採用側は勝手に考えて、「この人のこういう経験はうちの仕事のこういう部分に生かせそうだな」とかイメージしてくれるんですよ。

まぁ採用の人ってそれも仕事のうちみたいなところあるんで。

 

そりゃあやっぱり採用側の想像力いらずで、自分で志望業界で活かせるっぽくカスタマイズして、今の仕事の経験を書けたらそれは最高ですけども、なかなか難しいですからね。

そこまで出来なくても、基本的には今の仕事の頑張りが伝われば、採用側はちゃんとイメージ、想像してくれます。

なので、業界未経験の方が最優先でやらないといけないのは、実は今いる業界会社仕事であなたがやっている創意工夫をわかりやすく書くことなんです。

 

まとめ

ということで、今回は業界未経験の人が書類を書く上で大事なポイントについて解説しました。

簡単にまとめると、業界未経験の人は志望業界のちょっとかじった知識を書くのではなくて、今いる業界、会社の仕事であなたがやっている創意工夫を表現するほうが絶対に勝ちやすくなりますよっていう話です。




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