三田佳子の旦那・高橋康夫はNHKのプロデューサー。歌舞伎関係の職業についてる?画像は?

美人女優として若い頃から御年77歳になる現在まで活躍し続けている三田佳子さん

大河ドラマで複数回主役を務めたのは後にも先にも彼女しかいません。

女優としては大輪の花を咲かせた彼女ですが、私生活では悲しい出来事が続いている様子…。

旦那や息子との関係は今どうなっているのでしょうか?

三田佳子の旦那・高橋康夫の職業はNHKのプロデューサー【画像】

出典:https://blog.goo.ne.jp

・東京都出身。

・父親は映画カメラマンの高橋通夫で、調布の「大映村」で育った。

・1965年に一橋大学社会学部を卒業。

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・同年、NHKに入局。

・主としてドラマ番組のディレクター・プロデューサーを務める。

過去には連続テレビ小説「雲のじゅうたん」や大河ドラマ「太平記」などの演出を担当。

上の画像の男性が三田佳子さんの旦那様、元NHKプロデューサーの高橋康夫さんです。

高橋康夫さんの画像ですが、本当に少ししか公開されておらず、上の画像のような目が半分しか開いていないような状態のものしか発見することができませんでした。

ちなみに三田佳子さんは大阪府大阪市生まれ、戦後半年で東京に移り、3歳の時に山梨へ疎開。

戦後は下北沢を経て中野区で育ちました。

旦那様は東京都出身、映画カメラマンであった父の元、調布で育ちました。

実は私の母は中野、父は調布で育ったので…偶然にもにたような環境だったということがわかりました。

中野と調布はどこか似たようなところがあるという話を聞いたことがありますが…

三田佳子さんご夫妻もそんな共通点があったのかもしれません。

三田佳子と旦那・高橋康夫の結婚までの馴れ初め

三田佳子さんの旦那さんのNHKプロデューサーであった高橋康夫さんと、結婚されたのは三田佳子さんが32歳の晩婚でした。

上の画像の通り、若い頃の三田佳子さんは見た人が何度も振り返ってしまうほど大変美人な方でした。

しかし結婚したのは32歳の時…。

彼女はそれまでどうしていたのか調べてみることにしました。

三田佳子さんはあまりに綺麗だったので中学校の時からテレビに出演し始めます。

高校に入る頃には映画会社数社からスカウトが入り続け、断っても断ってもスカウトが終わらないので…。

高校卒業後は第二東名へ入社します。

入社した年には「殺されてたまるかで女優デビュー」いきなり主役だったというので驚きます。

当時東映には看板女優として佐久間良子さんがいらっしゃいました。

佐久間さんも大変綺麗な女優さんでしたよね!

三田佳子さんは彼女の次の看板女優として扱いを受けていたんだそうです。

美貌はもちろんのことでしたが、三田佳子さんの演技力は高く評価され、各映画賞は総なめ

彼女を気に入った橋田壽賀子さんは「命」という作品の主役に抜擢し高視聴率を獲得しています。

1989年と1990年にはNHK紅白歌合戦で紅組の司会を務めたり、好感度の高さはもはや安定したものでした。

彼女の収入はどうなっていたのかと言うと…。

高額納税者番付において、1991年から1994年まで連続で首位を獲得

名実ともに日本を代表する女優となって言ったのです。

旦那様との出会いはNHK紅白歌合戦で司会をやられた時、もしくは大河ドラマで主役を務められた時に出会ったのではないかと思います。

三田佳子の子供は息子が2人

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Wの悲劇 僕が初めて映画館で 一人で観た映画です。 薬師丸ひろ子さんを撮影させて頂いた時。 この映画のシーンが余りにも好き過ぎて 薬師丸さんにお願いしてお芝居に付き合って 頂いた。 笑いながら その再現の御相手を して下さった。夢が叶った。 2枚目。 徹子の部屋で、薬師丸ひろ子さんが 僕にコメントを下さった。 #薬師丸ひろ子 #hirokoyakushimaru #三田佳子 #蜷川幸雄 #澤井信一郎 #鈴木紀男 #角川映画 #wの悲劇 #セットの仕切りの位置 #背徳と純粋の境界線#ライトのスイッチの高い位置#これは猜疑心が#またたく間に#確信#覚悟に変わるように#象徴的に#上に配置しているんですね #下村一喜 #kazuyoshishimomura #photographer #gay#iconic#diva#cinema #in#japan#deathduring#consensual#sex

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そんな三田佳子さんには二人の息子さんがいらっしゃいます。

二人の息子は似ているような似ていないような…。

鈍感な人が見れば間違えてしまう場合もあるかもしれません。

長男・森宮隆は俳優

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長男は三田佳子さんと同じ俳優の道を選び、年2008年6月14日には元タレントの女性と結婚。

3年後には長男が誕生するなど目を見張る活躍を見せています。

近年では声優もやりはじめ、あの有名ドラマNCIS では主役のトニー役を務めました。

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やんちゃで頭が良くてちょっとおっちょこちょい…そんなトニーを演じるのはかなり難しかったのではないかと思いますが見事な才能を発揮。

お母様の俳優としての DNA はしっかりとご長男に引き継がれているようです。

次男・高橋祐也は元俳優・歌手

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そして問題なのが次男です。

何不自由なく生活していた次男は高校生の時に覚醒剤に手を出してしまいます。

演出家の唐十郎さんが身元引受人となり上記のような舞台に出演させるなど…。

なんとか彼を立ち直らせようと頑張ってくれた大人たちがいましたが、彼はその後4回に渡り警察に捕まってしまいます。

次男・高橋祐也は地下室で覚醒剤パーティーをして逮捕

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【逮捕歴】

・1998年 自宅の地下室で覚醒剤取締法違反→東京地裁から保護観察処分

・2000年 自宅の地下室で覚醒剤取締法違反→懲役2年執行猶予5年有罪判決

・2007年11月 路上での覚醒剤所持で3度目の逮捕→懲役1年6ヶ月実刑判決

三田佳子さんの次男が覚醒剤を吸引しようとしたのは都内の自宅でした。

私の友人はたまたまこの三田佳子さんの次男と友人でしたが…。

一週間に何度も自宅の地下に集まり大勢で騒いでいたという話を聞いたことがあります。

ハメをはずし過ぎていて大丈夫かな…と心配していた矢先に覚せい剤で逮捕。

やっぱりな」という印象が強かったことを覚えています。

失礼ながら、相当天狗になっていた時期だったのではないかと思います。

この時、親が強く見放すすべきところを三田佳子さんは次男を庇ってしまい…世間から大顰蹙を買ってしまうのです。

この事件が発覚したことで、三田佳子さんは次男に毎月50万円の小遣いを渡していたこと(友人の話ではそれどころではない金額を使っていたという話も出ていました)…。

その時の三田佳子さんの生涯年収は47億円を超えていたのですから、月50万円を渡していたとしてもまあおかしいとは言えなかったかもしれません。

この次男が覚醒剤再使用しなければ何の問題もなかったのです。

次男・高橋祐也は野木坂46のメンバーに暴行していた?

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三田佳子さんの次男は、覚せい剤を断ち切ろうと頑張ったようですが…。

2007年11月路上で覚醒剤を持っているところが見つかり、3度目の逮捕。

とうとう執行猶予がつかない懲役1年6ヶ月の実刑判決を受けてしまいます。

それまでの2回は、保護観察処分だったり執行猶予付きでした。

チャンスがあったにも関わらず結局刑務所に入ってしまったのです。

もう4回目はないだろうと思われましたが…。

またしても三田佳子さんの次男逮捕されてしまいます。

しかも今度は不倫関係にあった乃木坂46のも大和里菜さんのことを暴行したことで、彼女が警察に駆け込んでしまいます。

診断後程度は軽症だったそうですが…双方が弁護士を準備し示談交渉がスタート。

結局大和里菜さんに150万円払ってことが決着したかと思われましたが…。

なんとこの二人事件後によりを戻してしまったというのですから唖然としてしまいます。

次男・高橋祐也の逮捕後の現在について

出典:https://news.nicovideo.jp

2011年の頃のブログで、3つのビジネスを並行してやっていると報告しています。

1つ目は、中田監督のご縁で低いバジェットの映画に関するプロデューサー稼業

2つ目は、大物投資家と組んだブランド品販売

そして、3つ目は洋服関係の仕事ということです。

覚醒剤をきちんと絶つことができていない男、しかも妻と別居で、不倫している女とはよりを戻している状態…。

こんな男が同時に三つもの仕事をコントロールすることができるのでしょうか…。

しかし実際はこれくらい忙しくしていないと寂しくなってしまうそうなので覚醒剤に手を出す可能性が高くなってしまうそうです。

驚いたのは今も親から毎日15万円のお小遣いをもらっているということです。

三田佳子さんくらいの方であればお金が余るほどあるのかもしれませんが…。

覚醒剤をきちっと絶った後に10億円をプレゼントする!!

そんな風に約束した方が次男のためなのではないかと思います。

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◆小学館「NEWSポストセブン」発の動画ニュース『News MagVi』です。 #小学館 #動画 #ニュース

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この好意を持っていた知人女性が友人と関係していると思い込み激昂した事件ですが、おそらく大和里菜さんの件だと思います。

女性に通報され、その後尿検査によって覚醒剤反応が出てしまう…。

子供の頃に甘やかされて育った人間は、その後本人がどう頑張っても、普通の状態になるのは難しいのかもしれません。

覚醒剤を断ち切れない高橋裕也さんはついに沖縄のリハビリ施設に入寮することを明かしました。

資金はおばあちゃんが残したお金を使うんだそうです。

出典:https://honjitu.net

この男に一番効く薬は、

・お金がないという状況は一体どういうことなのか?

・自分で働いて生活していかなければならないという状況がどういうことなのか?

身をもって体験してもらうということなのではないでしょうか…。

恵まれた環境に育ったにも関わらず、それを活かして生きていけないなんて…。

貧乏人には全く理解することができない環境です。

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