さくらももこの旦那はうんのさしみ!元旦那との離婚理由や子供について

2018年8月、突然の訃報で日本中を悲しませた人気漫画家のさくらももこさん

亡くなった原因は乳がん53歳と言う早すぎる別れでした。

今回は、さくらももこさんの再婚相手や元旦那について紹介します。

さくらももこの元旦那は「りぼん」の編集者・宮永正隆

さくらももこさんといえば漫画「ちびまる子ちゃん」です。

このちびまる子ちゃんの単行本の売り上げは累計3000万部を超えています。

そんな彼女はいつも優秀な人間だったかと言うとそうではなく、静岡から上京し最初に就職した会社では居眠り!

上司からは「会社をとるかそれとも漫画をとるかどちらか選べ!」と叱られ、たった2ヶ月で退職してしまいます。

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その後「りぼん」でちびまる子ちゃんの連載を開始。

そこで出会った下の画像の人物・当時「りぼん」の編集者だった宮永正隆さんと1989年に結婚します。

出典:https://wolf-log.com

雑誌「りぼん」で一緒に仕事をしていた時は何もかもうまくあっていたように見えたさくらももこさんと宮永正隆さんでしたが…。

結婚後は夫婦仲が上手くいかなくなり現在はすでに離婚されています。

さくらももこと元旦那・宮永正隆の結婚までの馴れ初め

さくらももこさんが最初に結婚したのは1989年。

当時さくらももこさんは25歳でした。

宮永正隆さんはさくらももこさんと結婚する前、「りぼん」でギャグ漫画を連載していた岡田あーみんさんと付き合っていました。

そんなさくらももこさんと宮永正隆さんの馴れ初めですが「略奪」という言葉が出てきたので驚きました。

さくらももこ=「ちびまる子ちゃん」の漫画のイメージ=地味でちょっとおっちょこちょい

そんな印象でいたので、まさか別の女性から男性を略奪して結婚していたなんて…。

これっぽっちも想像していませんでした。

上の画像の女性が、私も大好きだった漫画「お父さんは心配性」を書いていた漫画家岡田あーみんさんです。

どことなく水野美紀さんに似ていて綺麗な人ですよね。

さくらももこさんは友人だった岡田あーみんさんから宮永正隆さんを奪い取り、そして彼女を事務所から追い出したと噂されています。

「あーみんごめんねでもあーみんなら許してくれるよね…。」

そんなことを直筆で書いていたと言われるさくらももこさんですが、そんなことで許されるはずがないと思ってしまうのは私だけでしょうか…。

しかし恋愛なんて本人たちだけしか分からない部分も多いものですよね。

本当のところはこれで許された関係だったのかもしれませんね。

宮永正隆との子供は息子(長男)が一人。本名は陽一郎?

人から略奪したものはいずれ上手くいかなくなる…私は常日頃からそんなふうに思っていますが…。

やはりさくらももこさんのご夫婦も結局は離婚に至ってしまいます。

しかし幸いなことにさくらももこさんには男の子が一人誕生していました。

・1994年には、長男も誕生しており、長男のペンネームはさくらめろんと公表。

息子さんのメロン君の本名は陽一郎

長男にも母親がさくらももこであることは長く秘匿していたそう。

きっとさくらももこさんにとって世の中で唯一自分の命より大切な存在だったのではないでしょうか…。

子供にも自分がさくらももこであるという事を言っていないのですから本当に驚きです。

たった一人の息子の大学の卒業式、きっと母として駆けつけたかったに違いありません。

しかし有名すぎるさくらももこさんが現場に行けば、いろんな人に迷惑がかかってしまうので遠慮された模様

その代わりに家で簡単な卒業パーティーをしたなんて…彼女の愛情が伝わってくるようです。

さくらももこと宮永正隆との離婚理由は?

1994年に長男となる男児を一人出産していますが、その後1998年に離婚をしています。

原因としては、旦那であった宮永正隆さんが結婚後から、仕事に特に口を出すようになってきたと言うのが原因の一つ。

旦那が毎晩のように銀座で豪遊していて、金遣いも荒く、女性関係もひどかったとのこと。

さくらももこさんはエッセイにの中でも、宮永正隆さんに対して、

『ただ一言言えるのは…もう二度と関わりたくない』

『家族全員迷惑した…』

と書いてありました。

簡単にひどい仕打ちをする男性と結婚すれば、結局はこうなるのだろうと私なら予想するはず…。

さくらももこさんは結婚する前にもう少し冷静にその男の正体を見破っていたならば…。

もっと違う人生があったような気がしてなりません。

それにしても結婚後に態度が豹変したり、毎晩銀座で豪遊していたなんて…ひどい男性です。

これはきっと多くの女性に言えることだと思いますが「結婚前に気づけたらよかったのに」と思う事って多々ありますよね。

結婚前は「結婚」というロマンティックな言葉に踊らされてしまい、冷静な判断なんてほとんどの人ができていないのではないでしょうか…。

結婚した後、旦那の本質が分かり、結局…性格が良くていい人だったらラッキー

でもさくらももこさんの旦那様のようなタイプだったら女性の人生は大きく変わってしまうのです。

そもそも一緒に暮らしてみなければ相手の細かいところなんてわかるものなのでしょうか?

いずれにせよ、誰かの物を略奪すれば…いつかその報いが自分に返ってくる、このことだけは覚えておかなくてはいけないような気がします。

さくらももこは2003年にイラストレーターのうんのさしみと再婚

出典:https://appareltenbai.com

1998年に宮永正隆さんと離婚されたさくらももこさんですが、その5年後の2003年にイラストレーター「うんのさしみ」さんと再婚されました。

またしても職場恋愛だった模様。

しかし今度は略奪ではなく幸せを掴んださくらももこさん。

最初の結婚で失敗したことを生かし、2番目の男性はまるでともぞうじいさんみたいな人を選んだそうです。

二人とも欲がなくただただ絵が好きで書いていた才能あふれる漫画家とイラストレーター。

こんな素敵な出会いがあるなら、略奪なんてしなきゃよかったのに!…と思ってしまいます。

さくらももこの旦那がモデルという噂はデマ

そんなさくらももこさんの漫画ちびまる子ちゃんについて、実際の家族がモデルになったのではないか?と言う噂があります。

実際はどうなっているのか、調べてみることにしました。

すると次のような何とも恐ろしい都市伝説がでてきたのです。

姉→男に騙され借金肩代わり、●●●で返済するも男性恐怖症で現在母の年金でヒキコモリ

・父→八百屋の雇われ店員を続けるもまる子が中学生の時に多額の借金と女を作り駆け落ち。数年後に北海道で凍死しているところを発見される。

・母→心労により統合失調症になる

・お祖父ちゃん→アニメとは違いまる子をとことん嫌っていた。ボケたフリをして姉に性的虐待を行っていた。まる子が小6の時死亡。葬儀でまる子が「やったーお寿司だぁ~」と喜んだのは有名。

・お祖母ちゃん→ヒロシの借金と駆け落ちに絶望し姉の部屋で首吊り。

家族5人の誰もが、不幸のどん底にあるという驚くべき内容となっています。

お爺ちゃんの内容まではありえるかも…何て思ってしまいましたが、お婆ちゃんの内容を見た瞬間…。

これは作り話・デマの可能性が高いと思ってしまいました。

詳細を調べてみると「9割はデマ」ということ…。

つまり1割は本当だということがわかりました。

どんな内容が真実だったのか…。

それは友蔵おじいちゃんが本当にろくでもないじじいだったということでした。

ボケていてもそのボケ方が怪しい…きっとこれは経験したことがある人でないと中々想像がつきにくいと思います。

しかし私の祖母は約8年前、ボケたふりして、牛乳パックから牛乳を口に含み、そしてその牛乳をまたパックに戻す…というなんとも気持ち悪い嫌がらせを夜中にしていたことがあるので…。

さくらももこさんが日々絶えていた苦痛がどれくらいのものなのか容易に想像がついてしまいます。

実の祖父の死を笑ったという、普通の人の感覚からは理解できないエピソードのある、さくらももこさん。

さすがに死んだ時に声を出して笑うというところまではいかないと思いますが…。

気持ち的には実の祖父の死を笑った…そういう状況になる気持ちも分からなくありません。

ネット上ではさくらももこさんの性格の悪さを非難する声も上がっているようですが、世の中には死んで笑われるくらいひどい家族がいるのです。

さくらももこの旦那がはまじって?

ともぞうじいちゃんに似た「うんのさしみさん」と再婚したさくらももこさんでしたが、なぜか「うんのさしみさん=はまじ」なのではないか?と言う噂があります。

ちびまる子ちゃんの中で「まるちゃん」と「はまじ」は可愛らしい恋仲にあったようですが…!

実際はうんのさしみさんとはまじには共通点はなかったようです。

職場恋愛が多かったさくらももこさん。

漫画家=あまり出会いがないというイメージもあるので、ちびまる子ちゃんのキャラクターに出てくる人物は誰かをイメージして描いていたことも多かったのかもしれませんね。

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