高嶋ちさ子のバイオリンの実力や値段は?いつから習っているの?

バイオリニストとして活躍中の高嶋ちさ子さん。

TV番組で彼女の痛快なトークを聞いたことはあっても、実際にバイオリンを演奏している姿は見たことない!という方が意外と多いのではないでしょうか?

高嶋ちさ子のバイオリンの実力

「高嶋ちさ子 バイオリン」の画像検索結果

出典:https://buzz-buzz.online

高嶋ちさ子さんのバイオリンの実力は一体どのくらいのものか気になるところですよね。

そこでネット上から彼女の演奏の評判について情報収集してみました♪

高嶋ちさ子のバイオリンの腕前は上手い?下手?

「高嶋ちさ子」の画像検索結果

出典:https://www.oricon.co.jp

高嶋ちさ子さんは自分自身で「落ちこぼれ」だと公言したことがあるんだとか。

スポンサーリンク

その発言に対してあまり実力がないから演奏家としての道を諦め、サバサバとした姉御肌なキャラクターを活かしながらタレントとしての道を選んだのだろうと分析する一般人もいるようです。

個人的には自分で「私、演奏上手いでしょ?」と自ら言う人の方が違和感がありますし、きっとちさ子さんは遠慮して自分のバイオリンの腕前についてあえて低いようにコメントしたと思うのですが…。

この投稿をInstagramで見る

川崎哲平さん(@teppeikawasaki)がシェアした投稿

そこで更にリサーチしてみたところ以前高嶋ちさ子さんがバッシングを受けた際、同じくバイオリニストして活躍中の葉加瀬太郎さん

「彼女の人格についてとやかくいうことは間違ってます」

「彼女の人間性について何か言いたいのであれば彼女の音楽を聴いてほしい」

「あんなに純粋で美しい音色を奏でる人に悪い人がいるわけないから」

と擁護してくれたそう。

天才バイオリニスト!と呼ばれている葉加瀬太郎さんがそのように発言するくらいなので高嶋ちさ子さんのバイオリンの腕前はかなり上手いのではないでしょうか?

気になったので筆者もちさ子さんの演奏をYoutubeで聴いてみたのですが、すごく繊細で女性的というか…いつものちさ子さんとはまるで別人のように思いました(笑)

夢の世界にどんどん引き込まれていくような非常に魅力的な演奏です★

皆さんももし良かったら聴いてみてくださいね^^

高嶋ちさ子のバイオリンの評価

この投稿をInstagramで見る

Chisako Takashimaさん(@chisakotakashima)がシェアした投稿

音楽の評価といえばいかにコンクールで賞を獲得したか、ということを思い浮かべますが、どうやらちさ子さんはこれまでに国際的なコンクールの受賞歴はない模様。

しかし、「観客からの評価」という点で見ていくとフジテレビの軽部真一アナウンサーとの共同企画である「めざましクラシックス」は通算公演回数280回を超えるほど人気のコンサートとして成長し、2017年の時点で既に20周年を迎えたそうです。

更には彼女がプロデュースしている12人のヴァイオリニストも2006年の初コンサート以来、全国各地でコンサートを開催し続けています。

高嶋ちさ子コンサートが若い頃から今に至るまでこんなにもたくさんの観客に支持されているということはファンの間でかなり高い評価を得ている音楽家の一人だと言えるでしょう。

高嶋ちさ子のバイオリンの値段・価格

「ストラディバリウス」の画像検索結果

出典:https://hamn.xsrv.jp

高嶋ちさ子さんが愛用しているバイオリンは世界に約520挺(ちょう)しか存在しないと言われている最高級のバイオリン、ストラディバリウスとのこと!!!

ストラディバリウスは彼女のインスタにもよく登場しています。

「ストラディバリウス 高嶋ちさ子」の画像検索結果

出典:https://www.business-plus.net/

ストラディバリウスは一つ一つ値段が異なるようで、ちさ子さんが所有しているものは2億円だという噂…。

しかも自腹を切って購入しているので稼ぎも相当凄い(旦那さんよりも高そうですよね!)ことが予想できます(*△*;)

ちさ子さんがストラディバリウスを購入したのは32歳の時。

過去のインタビューによると「購入した時、周りは大騒ぎしてたけど〜私はそんなに大きく捉えなかった」とコメントしています。

この投稿をInstagramで見る

Chisako Takashimaさん(@chisakotakashima)がシェアした投稿

高嶋ちさ子さんが持っているルーシー(彼女がつけた愛称)は1736年に作られたもので、ルーシーの歴史にとって自分自身はほんの一部分だと考えているそう。

「自分自身が亡くなった後、もしくは亡くなる前にまた誰かの手元に行くことが決まっている」「だから数年の間、ルーシーを所有するために相当な額を払った!」と熱く語っていたみたいです。

口では欲しい!と簡単に言えても行動にはなかなか移せないレベルの金額をちさ子さんはスパ〜ッと簡単に払えちゃうのがまたかっこいいですねー★

スポンサーリンク

この投稿をInstagramで見る

Chisako Takashimaさん(@chisakotakashima)がシェアした投稿

バイオリンの値段も凄いのですが、ちさ子さんはバイオリンケースにもこだわりを持っているようでエルメスで特注したものを使っているそうです。

一般企業に勤めている社会人の間で時計を見ればその人の身分がわかる、と言われていますがバイオリニストの間でもケース次第でその人のレベルが判断されるというものがあるのかもしれませんね。

とことん厳しい世界なんだな〜と改めて感じました。

ちなみにバイオリンの金額って音色の良さと価格が反比例しているそうで、音が良ければ値段が高くなるわけではなく、逆に値段が下がるという理不尽な決まりがあるとのこと><

バイオリンって使い込めは使いほど音色が綺麗になっていくのですが、演奏される機会が少なかったもので尚且つ歴史が長いバイオリンは美術品としての価値が高くなるため高額で取引されるようです。

関連画像

出典:https://webkoara.com

また、ZOZOTOWNの元社長として有名な前澤さんもストラディバリウスを所有している模様!

宇宙旅行にはアーティストを連れていくと言っていましたし、そのアーティストとコラボレーションという形でストラディバリウスを弾く前澤さんの姿なども拝見できるかもしれませんね^^

高嶋ちさ子は6歳からバイオリンを習い始める

この投稿をInstagramで見る

Chisako Takashimaさん(@chisakotakashima)がシェアした投稿

高嶋ちさ子さんは6歳の頃よりバイオリンを習い始めたそうです。

一般的には3〜5歳頃から始めることが多く、葉加瀬太郎さんも4歳の頃から既に習っていたのでそう比べると少し遅い方かもしれませんね。

ちさ子さんは父がレコード会社のディレクターで、母親がピアニストという音楽一家に生まれています。

常に音楽に囲まれた生活を送っていたことから、自らバイオリンの道を選んだのかと思いきや実はそうではないみたいです。

この投稿をInstagramで見る

Chisako Takashimaさん(@chisakotakashima)がシェアした投稿

彼女は子供の頃からラグビー部からお誘いが来るほどスポーツ万能で、バイオリンのセンスがあると思ったことは一度もなかったそうです。

スポーツに興味津々だったちさ子さんに対し、お父様は「運動は死ぬまでできない」「でも楽器は死ぬまでできるから死ぬまで稼げるものをしろ!」とアドバイスしたんだとか。

そこで友達がバイオリンをやっているのを見て画的に良いかな?と思って習い始めることを決意したと言われています。

楽しいかどうかというよりも、見た目を重視したところがちさ子さんらしくて素直な理由でいいですね(笑)

でも反抗せずにきちんとお父さんの意見を受け入れるって素晴らしいな〜と思いました。

高嶋ちさ子は音大の最高峰 桐朋学園大学を卒業

高嶋ちさ子さんは桐朋学園大学音楽科を卒業しています。

桐朋学園大学音楽科は東京にある私立の音楽専門校で音大の最高峰と呼ばれているんだとか!

学科は音楽科のみで入学できるのは764名ほど(2015年の情報)とかなり競争率が高い大学です。

しかし少人数の中、密度が高い教育が受けられるからこそトップクラスの技術を習得できるそうです。

ちなみに世界の小澤と呼ばれている指揮者、小澤征爾さんも桐朋学園出身です。

「桐朋学園大学」の画像検索結果

出典:https://up-j.shigaku.go.jp

高嶋ちさ子さんは桐朋学園大学を卒業後、1994年にはイェール大学に入学した模様。

イェール大学はアメリカの名門校でクリントン元大統領夫妻やブッシュ元大統領もこちらの大学出身です。

また、高嶋ちさ子さんは以前ラジオ番組で「桐朋音楽大学では褒められたことがなかったのにイエールではバイオリンを弾くと凄いと褒められることが多かったのよ」と語ったことがあります。

そもそもなぜ高嶋さんがイェール大学を選んだかというと奨学金が沢山もらえることと、「桐朋学園大学の落ちこぼれ」と自称しているほど当時からコンプレックスの塊だったため、桐朋学園大学のように才能に溢れる生徒ばかりいる音楽学校に入学するのは控え、”「音楽理論」を学べる学校に行きたいという思いがあったからとのこと。

確かに理論を学ぶことで技術も自然と向上していきますからね^^

ちさ子さんはイェール大学を卒業後、ニューワールドシンフォニーという楽団に所属していたことがあります。

しかしながらこの楽団は給料制ではあるものの、たった3年間しか在籍できないという楽団…。

当時のちさ子さんはオーディションを受けながらずっとアメリカで活躍していくつもりでしたが、お父様がレコード会社のディレクターやっていたこともあり、娘が日本でCDデビューさせることを先回りして考えていたんだとか。

関連画像

出典:https://catch-up-net.com

「一流の音楽家達が揃っているアメリカで食べていくことは厳しい」と判断したちさ子さんは日本に帰国し、お父様の協力の元「チョコレートファッション」というデュオで東芝EMIからデビュー(26歳の時)を果たします。

こちらがチョコレートファッション時代のちさ子さん♪

デュオ名もそうですがなんだかこの時のちさ子さん、アイドルみたいで可愛いですよねー!

なんとなく広末涼子さんに似ているなと思いました^^♡

「チョコレートファッション ちさ子」の画像検索結果

出典:https://www.amazon.co.jp

しかし、相方の音楽家が逃げてしまうという事件が起きてしまい、CDのリリースはたった3枚で活動が終了してしまったそう。

なぜ逃げてしまったかというのは公表されていないのがちょっぴり気になるところですが…やっぱり人間関係でしょうか?(笑)

でもバイオリニストだけでなく、お笑い芸人なんかも相方との相性が合わない…という理由ですぐ解散するということをよく耳にしますよね〜。

ちさ子さんは若い頃からこういった大変な経験があるからこそ音楽活動だけでなく、タレント活動にも力を入れているのかもしれません。

こちらでは高嶋兄弟の親戚としてお馴染みの高嶋ちさ子さんのバイオリンの実力について注目してみました!

最後までご覧頂き有難うございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする