転職エージェントは転職成功に本当に必要か?転職成功者が語る彼らの評判・闇!

tensyoku-hyouban

今回は、なかなか誰も教えてくれない転職エージェントの闇について解説します。

 

今回の記事の結論ですが、転職エージェントといえば、転職を無料でサポートしてくれるいい人だっていう認識を今回で、まず捨ててください。

 

もちろん良いエージェントの方も言いますけども、悪質なエージェントがいるのも事実です。

実際、私の友人もその友人が転職した後に相談を受けたんで、私もあんましてあげられることがなかったんですけども、悪質な転職エージェントに捕まってしまって、もうブラック企業に押し込まれて約3年ほどですかね、ブラック企業で働く羽目になってました。

今では彼もホワイト企業に転職できたんですけども、1回変な転職エージェントに捕まっちゃうとすごい大事な数年という時間人生を無駄にすることになるので転職エージェントの闇っていうのは絶対に知っておいてください。

今回は知っておくべき転職エージェントの闇を3つ解説します。

 

成功報酬が最優先

一つ目の転職エージェントの闇はですね、成功報酬が最優先だということです。

 

まず、転職エージェントのビジネスモデル儲けの仕組みを知っておく必要があるので解説しますね。

転職エージェントという人たちは、人材を募集している企業から依頼を受けてその依頼に合った人材を探してマッチングさせます。それでその人が書類審査とか面談を経て内定が決まればその人材を募集している会社から成功報酬をもらえます。

仕事を探している人ではなくて人材を募集している会社側から成功報酬を貰えます。

これ基本的にですね、法律で転職エージェントは仕事を探している人側からはお金貰っちゃいけないことになってるんで無料で面談とかしてくれるわけです。

ちなみに転職エージェントが人材校を募集している会社側から貰える報酬っていうのはその内定が決まった人の年収だいたい30%くらいです。

なので年収が500万円の人がいたとしたら150万円の収入が入ってくる。

この転職エージェントのビジネスモデルはまず知っておいてください。

 

このビジネスモデルからわかることは無料で相談にのってくれる転職エージェントって優しいなぁということではなくて、そう法律で決まってるから無料にしているだけということです。

あと、転職したい人からお金取ってませんけども、十分な報酬はですね、人を募集している会社側からしっかりもらっているわけです。

 

ここで皆さんに気づいていただきたいポイントは、転職エージェントが実は本当に大事にしているお客さんというのは、仕事を探している転職をしたいという方々ではなくて、人を募集している会社だということ。

それで転職エージェントの最優先事項はその募集してる会社にマッチングさせて成功報酬を得ることなんです。

まぁ中にはあなたの人生がより良くなるような転職を勧めてくれるエージェントの方もいるかもしれないんですけども、ビジネスモデルからしてもしょうがないことなんですが、基本的に転職エージェントは成功報酬が最優先という認識で間違いありません。

悪質な転職エージェントはもうあなたの適性とかこれからの人生プランとかも関係なしにとにかく入れそうな会社に押し込むんですよ。

 

あと、他の転職エージェントに相談行かれて内定されちゃったら自分に成功報酬入ってこないんで、他の転職エージェントには絶対行っちゃダメですよとかいうよくわからない忠告をしながら、とにかく急いで内定を取らせようとしていきます。

だって押し込んで入社さえさせゃえば成功報酬入ってきますからね。逆にいろいろサポートしても内定が取れなかったらエージェント的には一銭も入ってこないんでそんな無駄なことしたくないんですよ。

 

あと残酷ですけども、入社さえさせちゃえばその転職があなたにとって幸せなものだろうがブラックに苦しむが報酬額って別に変わらないんですよ。

だから、誰も入りたくない、倍率が低い入りやすい、ただやたら給料だけは高いというブラック企業に押し込まれちゃう人が続出するんですよ。

まぁそういうビジネスモデルになっちゃってるんで、しょうがないでしょうがないですけど。

 

まずこの転職エージェントのビジネスモデルを把握した上で成功報酬が彼らの最優先なんだということを覚えておいてください。




ネット上のポジティブな情報を鵜呑みにするな

続いて二つ目の闇ですけども、ネット上にポジティブな情報ばっかりっていう点です。

転職エージェントってググってもらえればわかるんですけども、転職エージェントのメリットとか役立ったよみたいな体験談ばっかなんですよ。

たまに、ネガティブっぽいタイトルの記事もあるんですけども、読み進めると最終的にはお勧めの転職エージェントにつなげているみたいなケースが多いです。

なんでこんなポジティブな情報ばっかなんだって言うと、ネットビジネスに詳しい方は分かると思うんですけども、答えはアフィリエイトです。

 

アフィリエイトよくわかんねえよという方のために説明しますと、簡単には、自分で作ったウェブサイトで、ある転職エージェントのことをすごいお勧めして、自分のウェブサイト経由で転職エージェントに登録してもらったらその転職エージェントから報酬が入るという仕組みです。

これがアフィリエイト。アフィリエイト報酬っていうものです。

転職関連だと、そうですね・・・1件当たり3000円ぐらいから高いと1万円くらい報酬があります。

転職関連はかなりアフィリエイトが盛んなんで、皆さんが普通に検索して上位に出てくるようなサイトはだいたいアフィリエイト狙っている敏腕ブロガーとかアフィリエイターの方のサイト、それかその大元の求人サイトのページばっかなんですよ。

つまり、ネット上に溢れてる転職エージェント関連の情報は実際に転職エージェントを使用した人の生の口コミではなくて、アフィリエイト報酬を狙っているいわゆる加工された口コミなんですよ。

なので、ググって出てきた転職エージェントの情報に踊らされないようにくれぐれも気を付けて下さい。




転職エージェントの数が多すぎる

3つ目の闇は、数があまりにも多すぎるということです。

転職エージェントって一応、厚生労働省から有料職業紹介事業者として認可が下りないと営業できないんですよ。

これを聞くと、「なんだ国認めてるなら安心じゃん」って思うかもしれないですけども、これが落とし穴で、実際この認可が全然ザルで、手順としても必要書類出して講習さえ受ければ誰でももらえるような仕組みになってるんですよね。

その結果ですね、この認可をもらって転職エージェントやっている事業所の数ってかなり膨大な数になっててその数なんと、全部で2万ですよ、

2万。全国に2万の事業所があるんです。2万ってヤバくないですか。だってファミリーマートの店舗数が全国で1万7000店舗なんですよ。ファミマより転職エージェントの事業所の数が多いってやばくないですか。

 

皆さんも想像つくと思うんですけども、そんな膨大な数あれば胡散臭い所なんていくらでもあるんですよ。

基本的に全く名前聞いたことないとか、数人の小規模でやってみたいなところはかなり気をつけた方がいいです。

 

とはいうものの、大手だから安心というわけでもないんですよ。

大手の方がもちろんいいとこが多いんですけども結局、担当者次第なんですよ。

大手は大手で、ノルマがしっかりしてたりするんで、その転職エージェント会社の担当者が、やばい今月のノルマ全然達成的なそうだなぁみたいな場合だと、そのタイミングで相談を受けた転職希望者はとにかく適当な会社に押し込んじゃおうみたいなことは絶対ありますからね。

なので、小規模な転職エージェントの会社は超要注意で、大手も大手で、大手だからって担当者次第で色々あるんで気を抜いてはいけませんっていうことです。




まとめ

はい、ということで今回は転職エージェントの3つの闇について解説しました。

振り返ると、

  1. 転職エージェントはあなたの幸せじゃなくて成功報酬最優先で動いているっていうこと
  2. アフィリエイト報酬を狙うウェブサイトのせいでネット上に不自然にポジティブの情報ばっかだということ
  3. 転職エージェントは国が認可してるって言ってもその基準が全然ゆるいので、なんとファミマより数が多いっていうこと

 

今回は転職エージェントの闇の部分を解説してますけども、もちろん人生の支えとなってくれるような良い転職エージェントの方もいます。

ただ悲しいかな、悪い方がいるのも事実なんで、あと私自身も転職エージェントの方に相談したことはあるんですけども、結局、最終的に内定した会社の求人は自分で見つけたんで、無理して転職エージェントを使う必要もないかなと個人的に思います。




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