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信用できる?信用できない?良い悪い転職エージェントの見分け方・見抜く方法

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今回、どうやっていいエージェントを見分ければいいのかっていう点について解説していきます。

転職エージェントの良し悪しを見分けるために知っておくべき2つのルール

まず、いい転職エージェントを見分ける前に最低限守ってもらいたいルールがあります。

この最低限のルールを守らないと良い転職エージェントを見分けるどころか悪質な転職エージェントに捕まっちゃうんで、最低限守ってもらいたいルールを2つ、まずは、ご紹介します。

 

そのルールっていうのが、

  1. 聞いたこともない名前の会社は使わないということ
  2. 複数のエージェントで比較すること

この2つのルールです。

ひとつずつ、説明していきます。




聞いたこともない転職エージェントの名前の会社を使うな!

前回の記事でお話したんですけども、転職エージェントの事業所の数って膨大にあってその数は、なんと2万です。

ファミリーマートの店舗より多いわけです。

なので、しょうがないんですけども、胡散臭いとことかうじゃうじゃいるんですよ。

だから、そんな胡散臭いとこがうじゃうじゃいる中で、名前も聞いたこともない転職エージェントの会社を使うというのは、かなり危険度が高いです。

 

複数の転職エージェントを比較検討すること

あと、これもこちらの記事でお話した内容なんですが、悪質な転職エージェントっていうのは、成功報酬を他のエージェントに取られたくないっていうその一心なんで、とにかく、「自分以外の転職エージェントに会うな!」ってすごい促してくるんですよ。

そんなの絶対無視で、ちゃんと複数のエージェントにあって良し悪しを比較検討してください。

というかですね、自分意外には会うなとか言ってきたら、もうその時点でその転職エージェントはダメなんでもう連絡取らない方がいいですね、その人には。

 

ということで、最低限のルールとして

  1. 名前も聞いたことのないような会社を使わないということ
  2. 複数の転職エージェントを見て会って比較検討をちゃんとするということ

このルールはまず徹底してください。




良い転職エージェントを見抜く3つのポイント

↑の2つが徹底できないでいると、本当、簡単に悪質なエージェントにひっかかっちゃうんで、最低限そのルールを徹底した上で、これから紹介するいいエージェントを見抜く3つのポイントを確認してください。

 

自分に合った求人情報を探してきてくれるかどうか

まず一つ目なんですが、求人情報が自分に合っているかどうかを見てくれるというポイントです。

悪いエージェントというのは、あなたにどうやって求人を勧めてくるかというと、とにかく給料がいいとか、ここは業績が良い会社だとか、あなたがこうしたいという要望を無視して案件自体の良さばっかアピールしてくるんですよ。

ただ、転職ってその転職する人が、100人いれば100通りの要望があるわけで、例えば給料が低くてもいいから、とにかくワークライフバランスをしっかりしたいっていう人とか、転勤がとにかくしたくないとか、転職して何か特殊なスキルを身につけたいとかプログラミングの知識をつけたいとかそういう細かい要望があるわけですよ。

 

なので、案件の良し悪しどうのこうのじゃなくて、自分の要望に合ってるかどうかっていうのが、一番大事なポイントなんですよね。

なのに、案件の良し悪しばっか推してくるような転職エージェントは、これもやっぱダメです。

その求人情報があなたの要望に合っているか、もっと言えば、あなたの人生プランに合った求人情報なのか、そういうことも踏まえて提案してくれるっていうのが良い転職エージェント・信頼できる転職エージェントなんです。




粘り強く求人を探してきてくれるかどうか

そして2つ目にチェックすべきポイントはですね、粘り強く求人を探し続けてくれるかという点です。

質の悪い転職エージェントというのは、会社とのパイプみたいなものを全然持ってなくて、マッチングできる会社の幅が全然狭いんですよね。なので、固定のいつも斡旋している企業にどんどん流れ作業のように転職者を押し込むわけですよ。

それが、悪質な転職エージェントのよくあるパターンです。

 

なので、そういうヤツらっていうのは、転職する人の要望なんて全然聞かないで、あなたはとにかくこの会社にした方がいいと、ここが絶対あっているとか決めつけて無理くり押し込んでくるんですよ。

まぁお金を稼ぐためなら、それが効率的と言えば効率的ですからね。

 

ただ、それは転職エージェントの会社として効率的なだけで、転職する我々からして良い転職エージェント、親身になってくれる転職エージェントとは言えないわけです。

なので、いい転職エージェントを見抜きたかったら、効率だけを追い求めずにあなたの要望に合わせていろんな会社とのパイプを駆使してくれるかとか、それこそ、今パイプがなかったとしても新規開拓もしてやろうという気概でもっと良い求人がないかって粘り強く探してくれるかどうか、そういうところをしっかり見た方がいいです。




会社と交渉をきちんとしてくれるかどうか

そして最後にご紹介する見分けるポイントはですね、会社とちゃんと交渉してくれるかという点です。

転職エージェントって、求人を募集している会社等面接のセッティングをして、マッチングさせるだけ、これだけが仕事じゃないんですよ。

本当にやらないといけない仕事っていうのは、転職する人の要望、例えば年収だったりとか働き始める時期だとかそういうものを転職する人から汲み取って転職する人に代わって企業がをと交渉するっていうのも仕事なんですよ。

ただ、コチラの記事でも話したんですけども、転職エージェントにとってお金をくれるお客さんっていうのは転職する人ではなく、求人している会社の方なのでなかなか求人する会社側にそれで強くいうことはできないんですよね。

本当はそこまでやるべきなのに。

でも、我々転職する人にとって、転職って人生においてもかなり大きいイベントじゃないですか。

ですから、どういうスケジュールで進めるかとか、転職した後、年収がいくらになるかとかって、その後の人生に関わるめちゃくちゃ大事なことなんで、やっぱり遠慮なく転職エージェントの方にその交渉・お願いをして、ちゃんと転職エージェントとしての仕事をしてもらった方がいいです。

そうやって、求人する会社側のごきげんだけ伺っているだけじゃなくて、ちゃんと転職する人の立場に立って交渉とかしてくれるそれがいいエージェントの条件です。

 

まとめ

はい、ということで今回は良い転職エージェント見抜くポイントについて解説しました。

まとめるとですね、、、

まず悪質な転職エージェントに捕まらないために守るべきルールが2つ。

  1. 名前も聞いたこともない会社は使わないということ
  2. 複数のエージェントを使って比較検討する

この2つです。

 

それで、さらにその中でもいいエージェント見つけ出したいという方は次の3つのポイントも覚えておいてください。

  1. 案件自体の良し悪しじゃなくてちゃんと自分にその案件が合ってるかどうか
  2. 成功報酬ありきで焦って仕事をしているのではなくてもっとあなたに合う求人はないかと粘り強く求人を探し続けてくれるかどうか
  3. 求人している会社側とちゃんと交渉して我々転職する側の人の要望も伝えてくれるかどうか

このポイントをしっかりチェックして、良いエージェントなのか、親身になってくれるエージェントなのか、それをちゃんと見抜いて欲しいと思います。

 

一つ最後に補足としては、コチラの記事でお話した内容でもあるんですけども、転職エージェントって別に使わなきゃいけないものではないんですよね。

私自身も転職の時に転職エージェントの方に相談はしたはしたんですけども、結局内定した会社の求人は自分で見つけましたし、無理して使う必要は本当に無いと思います。

転職エージェントを使わなくても幸せな転職する人は全然いますから、もしあなたが転職エージェントを使わないといけないとか思ってたり、誰かしら転職エージェントの方からそういうの吹き込まれてるって言う場合は要注意です。

転職エージェントはあなたにとってメリットがありそうだったら使えばいい、そう覚えておいてください。




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