転職したらバラ色!?転職によるデメリット3つを挙げてみた

tensyoku-demeritto

今回は、転職のデメリットについて解説していきます。

転職にはメリットもあれば、デメリットもある

今回、なぜ転職のデメリットの話をしようかと思ったかというとですね、、、

もちろん、私は自分の実体験もあるんで、ブラック企業で苦しんでるって言う人は、いいからすぐにでも転職活動を始めた方がいいと思っています。

思ってるんですけども、一方で転職をすればもう全て100%うまくいくっていうものでもないと思っていて、もちろん得るものもあれば失うものもあったりします。

 

なんか転職の良い面だけを切り取って転職はオールOK!っていうのはフェアじゃないなぁと思うので、デメリットの話もちゃんとしたいと思います。

デメリットをちゃんと認識しないで転職すると、「内定を取れようが取れなかろうが同じだったな・・」って後悔することになるので、そんな悲しい後悔をしないために、「俺は本当に今転職したいのか、するべきなのか」それを確認する意味でも、デメリット一緒に見ていきましょう。




時間と体力が奪われる

まず1つ目のデメリットなんですけども、これが一番大きいかもしれません。

時間と体力を奪われるというものです。

 

今現在、ブラック企業で苦しんでいらっしゃる方とかって、ただでさえ時間がないと思うんですけども、プラスαで時間と体力を投入しないといけません。

私がこうやって記事コンテンツで発信しているのも、自分自身も時間的に体力的にかなり使ったので、少しでもその負担を減らせられればと思って、スキマ時間に転職の勉強ができるようにこうやって発信してるんですけども、どんなに効率的にやったとしても、やっぱりある程度の時間と体力を投下しないといけないのは、間違いないんですよ。大変は大変。

楽して転職がうまくいくなんてことは、私は絶対言わないです。

 

でも、ブラック企業から脱出するためには、きついんですけども、きついんですけども
その体力時間というのは必要な投資かなと思います。

これって要は、短期的に苦しむか、長期的に苦しむかの選択でブラック企業で延々とこの先もずっと酷使されるなら、短期的に頑張って、もうそれ終止符うちたいじゃないですか。

時間的にも体力的にもきついというのは、もう間違いなく存在するデメリットなんですけども、私はそれを踏まえた上でも転職って挑戦する価値が十分あるもんだと思います




給料が下がるかもしれない

そして、2つ目のデメリットなんですけども、これもぜひ心に留めておいてほしいのが給料が下がる可能性だってあるというポイントです。

私がオススメするホワイト企業ワークライフバランスを軸にした転職だと、全然これあり得たりします。

 

もちろんを大幅に下がるようなことはなかなか無いんですけども、てか大幅に下がるような転職はまずしちゃダメなんですけど、ホワイト企業を狙うと年収の額面では微減するケースはあります。

ただ、皆さん考えてほしいですけど、商社とか大手の広告代理店、電通とか博報堂とかテレビ局とか平均年収1000万円みたいな会社以外は給料ってそんな変わらなくないですか?

課長とが管理職になったら1000万いくかいかないかぐらいになるっていう、正直、微差の範囲です。

年収1000万も1200万も税金考えたら、あんま変わんないですからね。

それで、給料がそんなちょっとした微差だったら、ホワイト企業に乗り換えた方がトータルで全然得だと思います。

仮に年収が少し下がったとしても、とにかくワークライフバランスさえ整えておいたらお金の勉強して無駄な支出をカットできますし、もっと言えば、副業もガツガツすればいいわけですし、全然問題ないかなと私は思います。




新人に逆戻りしてしまう

そして、3つ目のデメリットですけども、また新人に逆戻りしてしまうっていうポイントです。

会社って3年とか5年とか言ったら社内外で顔なじみとができてきたり、お互い知り合っているからこその、あうんの呼吸が生まれたりするじゃないですか。

あと、技術的技量的なものを自然と3年や5年もすると上達してきて、どんどん作業として楽になってくる、それは間違いないと思うんですよ。

その積み上げた信頼とか技術をまた転職したら一から築かないといけない。

これもね。チャレンジ精神旺盛で楽しめるような人がいいんですけども、まぁ正直めんどくさいといえば、面倒くさいと思います。

 

あとホワイト企業をしっかり選べば問題ないと思うんですけども、会社によっては新卒の人生え抜きの人の縄張り意識が強い会社もあるので、そういう会社だと中途で入ってくる人って、ちょっとよそ者みたいな目で見られるケースもあったりします。

なので、転職したらすぐにもユルユルに気を緩めていいかというとそうではなくて、転職した後も最低半年ぐらいは結構、人間関係に神経使うような時期が続いたりします。

ここはちょっと対策しておいたほうがいいかなと思っていて、私も転職先選びでけっこう重視したんですけども、中途入社の割合が多い会社を選んだほうがいいです。

そうすると、よそ者みたいな扱いは全く受けないので、私が転職した先とかは実は新卒よりも中途の方のが多いっていうちょっとイレギュラーな会社なので、そういう会社行っちゃうと全然よそ者扱いされないですし、なんなら中途入社なのに多数派に入れるっていう。

 

ということで、今回は転職のデメリットについて解説しました。

転職のデメリットは主に3つで、

 

  1. どうやって効率的に転職活動を行っても、どうしても時間と体力が奪われます
  2. 給料が上がるケースもありますし、もちろん給料が下がるケースだってあります
  3. 数年で積み上げた信頼とか技術とかそういうものが一回リセットされて、また新人に逆戻りになってしまう

 

冒頭でも言いましたけども、転職すれば100%すべてハッピーっていうことにはなかなかならないんですよ。

なんか人生論みたいで、偉そうですけども、やっぱり何事も挑戦したら得るものももちろんあるんですけども、失う物もあると。

 

私の場合もそうで、転職で得たものは圧倒的なワークライフバランスです。自分の時間を確保できました。

ただ失ったものもあって、失ったものは会社のネームバリューです。前の会社はすごい知名度高くて日本人なら知らない人はいないっていう会社だったので、その知名度、会社のネームバリューの差っていうのは間違いなく感じています。

ただ同時にその会社のネームバリューとか知名度って、自分の人生の幸せにあんまり関係ないなっていうのも同時に感じています。

それが、率直な感想なので、皆さんも転職するときに得られるモノだけじゃなくて、あなたが今持っているもので失うかもしれないモノもちゃんと確認して、それが自分の幸福度に影響があるのかどうなのか、一度考えてみるといいかもしれません。

 

ちょっとデメリットの事っていうことで、どんよりした話だったんで、次回は軽く転職のメリットについて書いていければと思っています。




 

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