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転職活動中、書類審査落ちしないためのES(エントリーシート)の書き方

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どうも、ノブです。

今回は、エントリーシートなどの書類を作成する上で、絶対守るべき3つのポイントについて解説していきます。

 

書類を使いまわししない

まず一つ目が、書類を使い回ししてないことをアピールするというポイントです。

転職する上で、「複数社の面接を受ける」っていうのは全く悪くないことです。

複数の会社を受けて数をこなして、書類作成も面接もレベルが上がっていくという部分は間違いなくあるんで、転職する上で複数社を受けるということはむしろオススメしてます。

 

ただ、複数の会社を受けるからといって書類を使い回すのは絶対NGです。

っていうか、そんなことしちゃうくらいなら複数社を受けるのはやめた方がいいです。

そんなことすると、一個一個の転職活動の質が低くなりますし、書類作成、書類を作ることも結局無駄になってしまいます。

 

というのも、採用担当者・採用側って年間で数百枚分、場合によっては数千枚ぐらいの書類を見ているプロですから、使い回しとかしてるの一瞬でわかるんですよね。

それで一瞬で落とされてしまいます。

 

特に志望理由ですね。

正直、志望理由に関しては凄い立派で、美しい言葉で書かれていることなんかよりも、「あなたの会社のためだけに書いてますよ」みたいなものになっているかどうかのほうが全然大事で、採用側はそこを特に見てます。

採用側が志望理由で知りたいのって、「なんでウチじゃないとダメなのか」というポイントですからね。

ある意味、「オーダーメイドで書かれているか」、そのオーダーメイド感を競う勝負って言っても過言じゃないです。

自分の思いとかも大事なんですけども、「使い回しで書いてませんよ」ってアピールすることもめっちゃ大事です。

なので、オーダーメイド感、「使い回ししてませんよ」という感じはかなり意識的に演出すべきです。




疑問を残さない

続いて、二つ目の大事なポイントですが、疑問を残さないっていうことです。

どういうことかというと、例えば、「ESに営業部門で様々な経験をしてきました」って書いたら、読んだ人は、「具体的にどんな経験したの?」って疑問が残りますよね。

他にも、例えば「売上アップに貢献しました」ってESに書いたら、読んだ人は「何パーセントくらいアップさせたの?」とか仮にそれが前年120%だったとしても、業界によってそれがすごいのかどうかてわかんないので、「それって簡単なの?難しいことなの?」って疑問が残ります。

こういう疑問を残しちゃいけませんよということです。

 

なんでかっていうと、面接ならまた質問してもらえばいいけど、書類だと疑問があってもあっちは聞いてくれないんですよ。

なので、例えば「売上アップに貢献しました」って書くんだったら、前年比何パーセントいったとか数字で語るのが当たり前です。もちろん、そうしていきましょう。

 

あとは付け加えて、「どれだけ難しいことをしたのか」「普通はなかなかできないよ」みたいなことを書かないとダメで、例えば、「全国にいる500人の営業の中から3位でした」みたいなことです。

どれだけ貴重体験なのか自分がレアな人材なのかそれもしっかり伝えるべきです。

これ、採用してる人に怒られちゃうかもしれないけども、正直ちょっとぐらい盛ってもいいんで、わかりやすく相手が「それすごいね」っと言えるアピールをしてあげた方がいいです。

大丈夫です。

採用側も多少盛ることぐらいわかってますから。

ビジネスの世界・サラリーマンの世界は、綺麗なだけでは勝てないっていうのはもう全ビジネスマン承知のことなので、採用側としても全く盛らないで清廉潔白誠実な人間なんてことよりも、多少盛ろうが、「数字とか希少性を根拠に自分の魅力をアピールできる人なんだ」って分かった方が本音で言えば安心できるんですね。

「この人、しっかり仕事できそうだな」と思えるんです。




キャラをブラさない

そして、最後に3つ目の大事なポイントは、「ブレない」っていうことです。

もっと詳しく言うと、「キャラクターをぶらさない」ってことです。

これもすごく大事ですね。

 

皆さんもご存知かもしれないけども、人間って誰もが二面性を持ってるんですよ。

 

例えば、いつもはすごい冷静なんだけども、勝負事になるとすげー熱くなっちゃう人とか、あとは、コミュニケーション能力が高くて、誰とでもすぐ仲良くなれるけども、実は一人が好きな人とか。

皆さんもどうでしょうか。

思う当たるところはありませんかね。

それって別に普通のことで全然、変なことじゃないんです。

私も普段、ほんと自分でも心配になるぐらい雑な性格なんですけども、仕事の時は逆にそんな自分の雑さを知ってるんで、怖くてめっちゃ神経質になったりしますからね。

そうやって、人間ってみんな二面性を自然と思ってるんで、思いつくままにエントリーシートを書くと
キャラがブレブレになっちゃうんですよね。

これめっちゃあるあるです。

 

例えば、自己PRで、すごい協調性チームワークみたいなアピールしてたのに、志望理由では「自分ひとりでコツコツ仕事したい」みたいなちぐはぐになってる人とかいますから。

これが、結構大きなマイナス点になります。

 

さっきも言いましたけども、採用側としてはやっぱり何百枚も書類見るんで、なんか込み入った複雑な性格とか把握できないですよ。

簡単に、この人は一言で言えば、「まぁ協調性がある人だな」みたいな、分かりやすい色がある人の方が、分かりやすいレッテルを貼られる人の方が確実に印象に残ります。

なので、自己PRでは、こんな性格だったけども、志望理由では違う一面を見せるみたいな複雑な人は「結局、この人何者だよ」みたいな印象しか残せずに、終わってしまいます。

そうならないためにも、「自分はこういうキャラクターでいこう」って決めたらそのキャラをぶらさないということを強く意識してください。




まとめ

今回は、エントリーシートなどの書類を作成する上で、絶対守るべき3つのポイントについて解説しました。

 

まとめると、大事なポイントは、

  1. 「エントリーシートを使いまわしてない」っていうことをこれ見よがしにアピールすること
  2. 書類は双方向にコミュニケーションができるものではないので、「特にここはアピールしたい」という重要なポイントに関して絶対疑問を残さないということ
  3. プレないこと、自分のキャラクターをぶらさない

以上の3つです。

 

すごい大事なことは、何度か言ったんですけども、採用側は自分のエントリーシートだけじゃなくて、何百枚も同じようなものを見てるって状況を想像することです。

その何百枚を見るっていう状況を想像した上で、「ちょっとでも自分のエントリーシートに良い印象を持ってもらうためにはどうすればいいか」って言うことを考えるのが大事です。

なので、書き終わったら一度、採用担当者の気持ちになりきって見直してみると、とても良いと思います。




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