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転職活動において絶対に落ちるエントリーシート(ES)の書き方

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どうも、ノブです。

今回は、一瞬で落とされるエントリーシート、まぁ言葉悪いですけども、採用側がさっと目を通しただけで嫌気が差すようなクソなESの特徴を3つ解説していきます。

 

誤字脱字があるES

早速、まず一つ目ですけど、もうこれめちゃくちゃ初歩的なことすぎて、皆さんに言うまでもないことかなぁと思うんですけども、誤字脱字がある ESです。

これは、落とされますね。

社会人だったら、どんな仕事をしても、書類作成する機会ってあるじゃないですか。

それで誰もが当然のように、作ったら自分の書いたことに間違いがないかどうか見直しますよね。

まぁ個人的には面倒くさいと思うんですけども、それが社会での常識っていうのは間違いないです。

 

なのに、エントリーシートに誤字脱字があるってことは、「この人、エントリーシート見直してないな」って思われるんですよ。

エントリーシートって論文とかみたいに、文字数が多いわけじゃないじゃないですか。

ES レベルなら、ざっと見直せば誤字脱字なんて普通に気付けますからね。

しかも、転職のエントリーシートって、割と人生にかかる大事な書類だったりするわけじゃないですか。

それは、採用側も分かってるんで、それを見直さないってことは、「絶対、他の書類も見直さないだろ」って思われちゃうんですよ。

それでやっぱりそういう人を採用したいと思う会社ってなかなかないですよね。

まぁこれはしょうがないです。

これはほんと、初歩的すぎて皆さんに言うまでもないことかと思うんですけども、必ずエントリーシートは一度書いたら見直して、誤字脱字は修正しましょう。

 

手書きだったら面倒くさいと思うんですけど、書きなおしたほうがいいと思います。

これよく聞かれるんですけど、「修正液とか修正ペンで直しちゃってもいいですか?」って。

結論は、ダメです。

エントリーシートとか履歴書って個人情報が書いてあるすごい大事な文書ですから、誰が直したか分からないような修正とか、そういう書類自体の信憑性が下がるようなことしちゃダメなんですよ、基本的に。

「いやいや、修正ペン使ったぐらいで落とされないでしょ」って思うかもしれないけど、たしかに修正ペン使ったぐらいで落とされないかもしれないですけども、修正ペン使ったことで落とされる事も全然あります。

なので、その企業に本当に行きたいと思ってるんだったら、そんな修正ペンがどうのこうので落とされるのはもったいなすぎるんで、ちゃんと書き直しましょう。

逆になんですけども、その手間さえ面倒くさく感じるような志望度だったらその会社を受けなくていいと思います。




文字が多すぎるES

続いて、二つ目の一瞬で落とされる ES ですけど、文字が多すぎる ES です。

これも落とされます。

字が多すぎる ES。

もちろん、空欄があったり空白の多いスカスカの ES も落とされちゃいますよ。

それは当然だと思うけど、結構多くの人がやっちゃいがちなのが、自分の言いたいことを書ききるために文字数をガンガンに詰め込んじゃうってことです。

手書きの ES とかだったら、めちゃくちゃ字を小さく書いて詰め込んで書いてる人がいますけども、あれはダメです。

落とされちゃいます。

なぜ、落とされちゃうかというと、指定のフォーマットがあるという場合、そのフォーマットには採用側の意図があるんですよ。

すごい自分では書きたいことがいっぱいあるけども、書くスペースが3・4行ぐらいしかないっていう場合は、採用側としてその項目を重視してないとか、それから、応募者が殺到してくるということが見込まれるので、そのぐらいの分量じゃないと見れないとか、あとは、要点をどううまくまとめられるか見たいとか、そういう何かしらの意図があるわけです。

なのに、そういう意図があるのに、異常なほど文字をしき詰める人っていうのは一見熱心なようにも思えるんですけども、採用側からすると、「こっちの意図を無視してるじゃねえかこいつ」とも取れるわけです。

 

あとは、その文字数少なめのフォーマットに合わせられないってことは、「もしかしてこいつもう出来上がった定型文が何かしらあって、それをただ流し込んでるだけなのかな」って疑われたりもします。

なので、「とにかく字数は多ければ多いほど良い」って勘違いしてる人が多いんですけども、それはまず違うくて指定されたフォーマットに合わせて見やすく書くっていうのがが一番大事です。




使ってはいけない言葉を使っているES

最後に三つ目。

使ってはいけない言葉を使っている ES

これも落とされます。

これはまぁESに限らずなんですけども、転職活動において使ってはいけない言葉ってあります。

そういう言葉を使うと一瞬で落とされちゃいます。

 

どんな言葉を使っちゃいけないかというと2種類ありまして、まず一つ目が、業界用語です。

これ、皆さんも気を付けくださいね。

自分が当たり前だと思って使っている言葉というのが、その業界だけもしくは自分の会社だけの専門用語・業界用語ってことがあったりします。

まぁ面接だったら、最悪いいんですよ。

相手がわからなかったら、なにその言葉?って聞いてくれるんで。

ただ、書類エントリーシートだと、よくわからなかったらよく分からないまま終わっちゃうんですよ。

なので、業界用語とか使うのは危険度が高いです。

 

それともう一つ、使っちゃいけない言葉が、守秘義務に反する言葉・情報です。

簡単に言えば、会社の秘密を言っちゃうということです。

これも、結構やってる人いるんですけども、なんでかというと、自己PRをする時って具体的にアピールすればするほど説得力って増しますよね。

確かに、それは間違いないです。

ぼやっとした話より、いつどこで誰と、みたいな具体的な情報があった方が、相手の印象にも確実に残りやすくなります。

だからこそ、アピール上手な人がやっちゃうんですけども、まだ進行中のプロジェクトの話とか大手企業とコラボしてやり遂げた仕事だったら、その大手企業の名前を言っちゃうとか、そういう情報は社外秘の情報、守秘義務に反する話なんで喋っちゃダメです。

これはまぁ、さじ加減が難しいんですけども、自分で「これ大丈夫かな?」って迷ったら、ぼやかしておくのが正解です。

 

まとめ

今回は一瞬で落とされるエントリーシートについて解説しました。

まとめると、落とされる一瞬で落とされる ES の特徴は、

  1. 誤字脱字がある
  2. 字が多すぎる・字をぎゅうぎゅうに敷き詰めちゃう
  3. 業界用語、守秘義務に反すること、使っちゃいけない言葉を使ってる

3つ解説したんですけど、一番やっちゃいがちなのは、2番目の字が多すぎる・字をぎゅうぎゅうに敷き詰めちゃうってやつです。

やっぱり皆さん、転職って人生の一大イベントで気合入ってるんで、前のめりになって書きすぎちゃうんですよね。

1つ目の誤字脱字がダメっていうのは、皆さんもわかるんで気づいたら修正するんですけど、字が多いのって一見良いことのようにも思えたりするんで、自分ではこれ字多いなぁと思ってもそれを良しとしちゃう人多いですよ。

なので、2番目の字が多すぎる、これは気を付けて下さい。

採用側は何十枚というESを見させられて疲れていますから、それをちゃんと気遣ってあげて、ES を見る人の事も考えてあげて、見やすくまとめてあげるということを、ぜひ意識してあげて欲しいと思います。




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