転職で後悔しないために、企業選びで最優先に考えるべきたった1つのこと

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今回は、転職で成功するために大事にすべき軸について解説していきます。

では、いきましょう。

転職活動で何を最優先事項にするべきなのか

転職において、どの軸にこだわればいいのか言い換えると、何を最優先事項にするのかという話です。

これめちゃくちゃ大事。

ただ一方で難しいのは、転職の軸、何を最優先事項にするかってめちゃくちゃいろいろあるんですよ。

 

例えば給料を上げたいだったり、スキルアップを求めていたり、それからまぁ海外勤務がしたい。とかあと、職種とか無数にあります。

その膨大な選択肢の中で、「最優先事項はこれだ!」っていうものを明確にしておかないと、転職活動全体がもうブレブレになってしまって、そもそもどの会社を受ければいいのかっていうことすら、わからなくなっちゃいますし、

仮にそんなブレブレの中でも運良く内定を取れたとしても、「なんとなく」っていう基準で会社選びをすると結局、転職した後に、「あれ?俺、転職しないほうが良かったかも・・・」なんて、最悪の展開になりかねません。

せっかく頑張ったのに・・・。

 

なので、まず、「最優先事項はこれだ!」」っていうものを明確にしないといけないのはまず間違いないです。

なので、転職における最優先事項これけは守りたい!っていうポイントを明確にしないと絶対ダメなのです。

これは間違いない100%の話です。




ワークライフバランスを重視せよ

それで、ここからは私の体験談からお伝えする私なりの結論なんですけども、その転職の軸、転職における最優先事項って何にすればいいかというと、結論は「ワークライフバランス」だと思います。

もう一度言います。

ワークライフバランス。

これを軸にすべきです。

 

サラリーマンとして幸せになるには正直もう、この道しかないと思います。

まぁもっと分かりやすく言えば、大きい会社とか有名な会社なんか選ばないでホワイト企業を選んだほうがいいですよという話です。

 

別の記事でも、ワークライフバランスは絶対死守した方がいいっていうような記事を書きましたけれども、それもぜひ見て欲しいです。

 

ワークライフバランスってほんとナメちゃいけなくて、健康面・経済面・家庭面、まぁプライベート面、すべての面で悩みを解決してくれるので、結局ワークライフバランスなんですよ。

なんかもう怪しい宗教くらいワークライフバランスを連呼してますけども、そんくらい大事なんです。

 

まず、ワークライフバランスを確保できると、ストレスが軽減されるので、健康にまずなりますし、経済面においても時間があるので、お金の知識をつけて投資とか副業できたりするので、残業なんかしなくてもお金に余裕が出てくるんですよ。

すぐにじゃないですが、ジワジワと余裕が出てきます。

あと時間があると、家族とか恋人とか友人との時間も大切にできるので、自然とプライベートもめっちゃ充実してきます。

これ、、、明らかに、インパクト強くないですか?

 

もちろんですね。

他の軸、給料とかスキルアップとか会社のネームバリューとかも大事っちゃあ大事なんです。

ただ、ワークライフバランスが圧倒的に強すぎてなかなか勝てないんですよ。

 

これは、時代の動きも関係していて、皆さんも実感としてあるかなと思うんですけども
、個人と会社のパワーバランスって結構変わってきていて。だんだんと個人の方が強くなってきてませんかね。

この流れはこれからもどんどん加速していきます。

その個人の力が強くなってくるという流れを活用するためにも会社にいる時間よりも個人の時間をしっかり確保した方が絶対人生の勝率上がるんですよ。

 

それは、20年前とかだったら話は別で、20年前とかだったら、給料の高さとか会社のネームバリューってすごい価値が高くて、それこそワークライフバランスよりそっちの価値があったと思います。

ただもう今は違うんですよ。

 

今となっては健康面・経済面・人間関係、どれにおいても、会社におんぶに抱っこで誰よりも個人で頑張った方が効率いいんで、絶対ワークライフバランスを最優先にして自分の時間を確保した方がいいです。

私自身も実際にホワイト企業だ!っていうこれを軸にして転職して、自分で言うのもあれなんですけども、すごい人生好転しましたからね。




ホワイト企業の探し方と具体的なオススメの転職先

まぁそれで皆さん気になると思うのが、じゃあそのホワイト企業とやらをどうやって探せばいいのかっていう話だと思います。

まぁ探し方はいろいろあるんですけども、まずオススメしたいのは意外かもしれないですけども、直接口コミで聞くということですね。

ネット上とかじゃなく直接の生の声っていうところが大事で、ネット上って適当なこと
ばっか書いてあったりするんで、なかなかあてになんないんですよね。

まぁそういう自分はネット上で発信しているので、こんなこと言うのもあれなんですけどもなんかよくあるのが、結局煽るだけ煽って最終的にアフィリエイトにつなげるみたいなパターンが多いんで。

それって純正な口コミじゃなくて、あくまで広告収益を狙った口コミなんですよね。

 

でも、もしあなたの直接の知り合いが、「俺が今いる会社、俺が今いる業界むっちゃホワイトだよ」って言うんだとしたら、その生の声は結構信頼できます。

そんなこと言っても別にその人に何か利益が発生するわけじゃないじゃないですか。

もうその人、ただ純粋に自慢したいだけですよね(笑)

 

なので、めっちゃのびのびとサラリーマン生活してる人がオススメしてくれる仕事、
業界というのは、ほぼハズレなくホワイト企業である可能性が高いです。

私も転職前に結構いろんな人の話を直接聞きに行ったりしてました。

 

「いやいや待ってくれ」と。

「そんなのびのびサラリーマン生活する友達なんていないよ!」という方もいらっしゃると思うので、わかりやすい答えも教えておきます。

 

まず、ホワイト企業に転職したい場合、基本的に競争が緩い業界を狙うのがセオリーです。

競争なんかしなくても、余裕で存続できる業界・会社じゃないと、ホワイトってやっぱり実現できないんですよ。

じゃあ具体的にどこかっていうと、筆頭はやっぱ地方公務員ですかね。

ちょっと試験があるんで、転職においてかなりオススメというわけではないんですけども。

 

あとはインフラ業界ですかね。

ガスとか鉄道とか郵便とか、これらってまぁ準公務員みたいなもんですから、競争が緩いですし、地方公務員と同じくらいホワイトである可能性が高いです。

 

あとはシェアの高いBtoB企業とかですね。

これも結構狙い目で、すごいちっちゃい企業でも、なぜか世界シェアの9割とかもって
たりするいい会社があったりするんで、競争バチバチの BtoC企業よりも緩やかに利益をバンバン出しているBtoB企業がオススメです。

 

あとこれも穴場ですけども、私立の大学の職員

これもおすすめですね。

この大学職員も休みが多くて、給料もなぜが高いっていう。

この地方公務員、インフラ業界、シェアの高いB to B企業、私立の大学職員、この4つがわかりやすい答えですかね。

 

だってなんかゆるそうですよね。競争が。インフラも、地方公務員も大学も。

こんなに世の中は厳しいのにそんな厳しい中でもバチバチ競争する必要があんまないんですよ。

昔に比べたら多少厳しくなってきたとか言われますけども、たかが知れてる。実際。

 

電機メーカーとか食品メーカーとか飲食とか小売りとかそこら辺と比べたらもう笑っちゃうくらい全然ゆるいです。

あと公務員とかインフラとか大学っていう業界はですね。

これ個人的にはあんまりいいことではないんだと思うんですけども、結局、経営がヤバくなったら国のお金ですぐ補助をしてもらえちゃうんですよ。

潰れたら国としても困っちゃうんで、新規参入もここらへんの業界なかなかないですね
。緩いです。

ただ注意点としては、業界がホワイトだったとしても、個々で個別案件でブラックというケースもあるんですよね。なので、気をつけてほしいんですけども・・・。

 

基本インフラ業界、地方公務員、シェアの高い BtoB企業、私立の大学職員、ここら辺であれば、ホワイトである可能性はかなり高いのでおすすめです。




まとめ

ということで、今回は大事なポイントを3つお伝えしました。

  1. 転職での軸、軸最優先事項は決めないと絶対ダメ
  2. 転職の軸、最優先事項っていうのは私の体験談からすると給料だの会社のネームバリューだの、そういうものではなくてバークライフバランス一択。
  3. ワークライフバランスの良いホワイト企業はどうやって探せばいいかというと直接の口コミか競争のゆるい業界を狙う

この3つでございます。

 

この3つは、これから転職の一歩目を踏み出すっていう方にはすごく大事なポイントですので、ESを作る前に、面接の対策はじめる前に、まず確認していただきたいと思います。




 

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