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転職活動中の面接の流れ・順番と内定を勝ち取るための方法

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どうも、ノブです。

今回は、転職における面接の大まかな流れについて解説していきます。

面接がだいたいどんな流れで進んでいくのかわかんないで面接に臨むっていうのは目隠ししながら運転するようなもんで、もちろん危険ですし本番になったらわかるんですけども、不安でしょうがないと思います。

そこで、今回の記事では、世の中の9割ぐらいの面接はだいたいこんな感じで進みますという内容をお教えしますので、当日、安心感を持って面接に臨めますよ。

ぜひ最後まで読んでいってください。

では、いきましょう。

 

就職・転職活動における面接の流れ

まず結論ですけども、こんな順番で、流れで、面接は進んでいきます。

まず1つ目のステップとして入室してから挨拶をします。

それから自己紹介

これがファーストステップです。

 

そして2つ目がどんな仕事をしてきたかっていう職務経歴書に基づくキャリアの確認、これが入ります。

 

そして、3つ目が志望転職理由についての確認があります。

なんでウチの会社に来るのかというそういう意思の確認ですね。

 

そして最後に4つ目、逆質問です。

面接官からの「何か最後質問ありますか」っていうあれです。

 

これら、ざっくりですが、「自己紹介キャリアの確認、志望理由の確認、逆質問」、この4つのステップで9割方の面接は進んでいきます。

ではここから、それぞれのステップに関する注意点を解説していきます。




面接における注意点

まず1つ目。

入室して挨拶してからの自己紹介っていうステップですけども、入室に関しては皆さんに言うまでもないかもしれないですけども、ノックして相手からどうぞと言われたら入室して、もちろん入室してからも面接官にどうぞ座ってくださいと言われてから座りましょう。

ここらへんは、「そんなのわかってるわ」と言われちゃいそうなんですけども、意外に皆さん動揺してしまうのがこのパターンで、逆に皆さんが面接会場の部屋に待機していてそこに面接官が入室してくるというパターンがあるんですね。

これはまぁ珍しいスタイルなんですけども、応募者があまり多くない場合とかにたまにあります。

面接会場に自分がいて、そこに面接官が入室してくるというパターン。

このパターンの注意点はめんどくさいんですけども、面接官が来るまで立って待っておくということです。

別に座って待ってても怒られたりはしないんですけども、面接官が来た時には座ってるより立ってたほうが印象はいいので、まぁ念のため立っておきましょう。

めんどくさいですけどね。

それで入室が完了したら面接官から、「じゃあまず自己紹介してください」って言われて自己紹介が始まります。

 

ここでの注意点は一つでダラダラ話さないということです。

ここが新卒の就活でも転職でも、けっこう皆さんやっちゃいがちなんですけども、「アピールしたい」という気持ちが強すぎて、詳細まで長いことを話してしまうというこういうミスです。

これはダメですね。そんな詳細を話さなくて大丈夫です。

面接官が知りたい詳細の内容については、自己紹介が終わった後に質問をするような段取りになっていますので、最初の「自己紹介してください」って言われた時の自己紹介というのは簡潔にまとめましょう。

慣れている面接官の方だと大体「一分間にお願いします」とか「簡潔にお願いします」という注釈を入れてくれるんですけども、言ってくれない場合ももちろんあります。

それでこの「簡潔にまとめて下さい」とか言われない場合でも、だいたい1分ぐらいで自分の名前・経歴・強み・志望内容ここらへんのさわりをまとめておきましょう。

この最初の自己紹介については、もうがっちり事前に台本をつくって、台本通りに進めるべきっていうポイントです。

 

それで簡単な自己紹介が終わると続いて今までの仕事・職務経歴についての質問が始まります。

ここでの注意点としてはメリハリをちゃんとつけるということです。

なんでかっていうと面接官もあなたのキャリアを全て聞いてすべて暗記したいっていうふうに思ってないんですよ。

職務経歴キャリアを聞いてウチの会社で活躍できるかっていうのをただ知りたいだけなんです。

なので、あなたが受ける志望企業・志望職種に沿って、ここは相手にウケそうだなっていう部分をしっかり膨らまして、「あんまりウケなさそうだなぁ」というか「重要じゃない」っていう部分はサラッと触れる程度にしておきましょう。

もしあなたの勘所があんまり良くなくて面接官の知りたい場所を掘り下げられてなかったとしても、そこは、面接さんが詳細に知りたい場合には質問してくれますので、とにかくすべてのキャリアに関して詳しくだらだら話すというのはやめましょう。

 

そして、職務経歴キャリアの話が終わった後は、志望理由・転職理由についての質問が始まります。

この前のステップの職務経歴とかキャリアを聞いて、「この人うちで活躍できそうな人だなぁ」という判断をしたら、次に面接官も気になるのは、「この人、本気でウチの会社で働きたいって思ってくれてるかな」という点です。

その点を確認したいという気持ちで質問が飛んできます。

ここでの注意点は、志望理由に関しては、「なぜこの業界を選んだのか」という話をして、それが納得してもらえているようだったら、次に「その業界の中で、なぜその会社を選んだのか」ということを順を追って説明していきましょう。

 

つまり、業界の志望理由を話してからその会社の志望理由に絞り込んでいくという形ですね。

これ、一足飛びで業界の志望理由とか抜いちゃって会社の志望理由を説明しちゃったりすると、いろいろ細かく説明した後に、面接官から「そもそもなんでいろんな業界ある中でこの業界にしたの」っていう振り出しに戻っちゃうような気持ち悪い流れになるんですよね。

そうすると、話している自分としてもそうですし、面接官としてもなんか頭が整理しにくくなって印象が良くないです。

なので、志望理由を説明する時の気をつけるべきポイントは、大きなフレームから話すということで、具体的に言うと、まず業界の志望理由を話して、その次に会社の志望理由、それで必要であれば職種の志望理由を話すという順番で、丁寧に大きなフレーム・志望理由から面接官を納得させていきましょう。

 

あとは、転職理由についても、ほぼ100%聞かれます。

「なんで転職しようと思ったんですか」っていう質問のあれです。

大手企業から転職するという人は特に、ここはよく言われる事なんで皆さん知ってると思うんですけども、本音は「今いる会社がブラックだから」とかネガティブな内容だったとしても、どうにかポジティブな言葉に変換して話しましょう。

「給料が低いから」とか「人間関係が良くないんで」とかそういう転職理由はもちろんタブーです。

 

そして、面接終盤、鉄板の流れですけども、「最後に何か質問ありますか」っていう質問があります。

これにどうやって対応するかというと、まず面接上級者のやるベストな切り返し方をお伝えしてきますけども、それはその時の面接でやり取りがあったことを使うっていうやり方です。

どういうことかというと、例えば面接官がこの面接のやり取りをする中で、面接官自身の自分の所属部署を言ったとしたら、その部署についての質問をしてみたりということです。

具体的には、「〇〇さんは商品企画部に所属してらっしゃるっておっしゃってましたけども、私も商品企画にすごく興味があります」と。

「商品企画部では、どのような人がどのような人材が活躍されてますか」みたいな質問をするということです。

これは面接をしているというよりもお互いに「コミュニケーションがとれたな」っていう双方向のやりとりを感じさせることが出来るので、かなり印象が良くなります。

 

まぁこの面接の中でのやりとりを活用するというのは慣れてる人のまぁいわゆる高等技術なんですけども、使えたら使ってみましょう。

ただそれは難しいという方もいると思うので簡単な方も解説していきます。

 

これはまぁシンプルで事前にこれを聞くって用意をしておくという方法で、結論、どんな質問を用意しとけばいいかというと、競合と比較する質問を用意しておきましょう。

競合と比較するような質問、どういう質問かというと、例えば、「御社は競合の a 社と比べてこういう品質で差別化していると思うんですけどもあってますか」みたいな。

「もし他にもっと大きな差別化のポイントがあれば教えてください」

こういう質問です。汎用性は高いと思います。

これ、皆さん気づいたかもしれないですけども、これ、質問してるようで、「競合と比較した差別化のポイントを僕は把握してるよ」っていうのをアピールできてるんですよね。

これがポイントで、最後の質問というのはただ自分の聞きたいことを聞くっていう場ではなくて、質問をしているようでアピールするっていう場ですので、そこをちゃんと覚えておいてください。




まとめ

はい、ということで、今回は転職における面接の大まかな流れについて解説しました。

大まかな流れ・順番・ステップをまとめると、

  1. 最初に入室して挨拶、そこから自己紹介というファーストステッ
  2. どんな仕事をしてきたかというキャリアの確認
  3. 志望理由転職理由についてまぁざっくり言うと、なぜウチの会社に来るのかという点についての確認
  4. 何か質問ありますかという逆質問がある

世の中の9割方の面接がこの順番で進みます。

 

なんで面接がだいたいこの順番で進むかというと一番効率的に審査ができるからです。

一番効率化された順番なわけです。

ただ、一方でこの順番を崩すような面接も少なからずあります。

まぁ確率としては少ないんですけどね。

そういう面接はなんで効率的な順番を崩すかというと、そこには目的がもちろんあってですね。その目的というのは予定通りじゃない動きになった時の我々、転職者の動きを反応を見ているんです。

結構、面接とかって急に突拍子もない質問をしたりするじゃないですか。

その目的は大体これです。

それで、今回解説した順番通りの面接じゃないとか、突拍子もない質問された時には、あなたの臨機応変さ・対応力を見られていますのでその点を気をつけましょう。

なので、そういう場合には慌てずに「ちょっと待ってください」とか間を取ると良いと思います。

逆にいっちゃいけないのが、よく頭が整理できていないまま「答えなきゃ答えなきゃ」っていうことで、わけわかんないことを即レスちゃうということです。

それは、「私慌てて混乱してます」っていうのをその見せちゃうようなもんなんで、印象としてはあまり良くないです。

つまり、まとめると、今回、解説した4つのステップ順番を覚えておけば9割の面接はOKですし、それ以外の変な順番でくるとか変な質問がある面接っていうのがあった場合には、慌てずいったん間をおいて対応しましょうということです。




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