Twitterで毎日のヒマツブシ記事更新情報をGETしよう!

転職希望者にオススメの良い求人情報の探し方ベスト3

tensyoku-sagasikata

どうも、ノブです。

今回は、求人情報を探す方法について解説していきます。

 

ただひとえに「求人情報を探す」と言っても、方法って色々あって、

例えば、求人情報サイトだったらリクナビとかマイナビとか、ぁあいう web サイトで検索することできますし、

他にも転職エージェントに相談するということもあると思いますし、

なんかよく大きな会場でやっている転職イベントに参加したりするという方法もあったりします。

 

それぞれの求人情報を探す方法のメリットとデメリット、あと個人的にオススメするかどうかってのも書いていきます。

 

転職で求人情報を探す一番オススメする方法は「求人情報サイト」

まずはじめに、求人情報を探す方法の中でも、一番オススメする「求人情報サイト」について解説していきます。

結論、求人情報を探すのであれば、リクナビとかマイナビとかそういう大手のウェブサイトで検索して探すのが一番おすすめです。




求人情報サイトをオススメする3つの理由

なぜ、そんなオススメかというと理由は3つあります。

 

スキマ時間に探せるから

まず1つ目が、スキマ時間に探せるからっていう理由です。

求人情報サイトで求人情報を探そうと思ったら、スマホさえあれば膨大な量の求人情報にすぐアクセスできちゃうんですよね。

しかも、求人情報サイトって今かなり便利になっていて職種とか勤務地とか、かなり細かく自分の希望に合わせた条件で抽出できるんで、「こういう会社に行きたいな」という理想があるんでしたら、志望企業を絞り込むのがめっちゃ簡単なんです。

逆に、まだ転職の事を全然考えられてなくて、あまり詳細に志望企業を絞れていないという人であっても、キーワード検索とかできたりするんで、自分の興味あるキーワードで検索してみる

例えば、映画が好きな人とかだったら 映画とか映像とか俳優とかそういうキーワードで適当に検索してみて、何となく眺めてみるっていうだけでも、けっこう何か新しい発見があると思います。

こういう膨大な求人情報にアクセスするっていう作業は、スマホさえあればスキマ時間にサクッてできちゃうんで、そのスピード感っていうのは他の方法には無い、でかいメリットだと思います。

 

求人の質が担保されているから

次に2つ目の求人情報サイトをすすめる理由は、求人の質が担保されているっていう点です。

すべての求人情報が質が良いとは言い切れないんですけれども、大手のサイト、リクナビとかマイナビとかエン転職とかそこらへんのサイトであれば、ある程度求人情報の質っていうのは守られていると思います。

なぜ、質が守られている、質が担保されているかと言うと、そういう大手のサイトに求人情報を掲載するのって結構お金がかかるんですよ。

そうですね、、、1ヶ月で安くても数十万かかって、高いと100万くらい取るサイトもありますから。

 

逆に!逆にですよ!?

ハローワークとかそういうとこで募集すれば1円もかからないんですよ。

そういう1円もかからない場所があるのに、数十万もかけて大手サイトに掲載しているって事は、まぁ優秀な人材を集めるために予算をかけてるってことで、もっと言えば、人材にお金をかけていこう、という考えの会社が大手の転職サイトには割合集まってるんです。

なので、まぁさすがにすべてがホワイトの求人とは言い切れないんですけども、大手の転職サイト・求人情報サイトに掲載されている求人情報というのは最低限の質はを守られているということは言えると思います。




スカウトも受けられるから

最後に3つ目の求人情報サイトをオススメする理由は、スカウトも受けられることです。

最近はだいたい大手のサイトであれば、どこでもこのスカウト機能というのを設置しているんですけども、どういうものかというと求人情報サイトに自分のアカウントを作って、そこのプロフィール設定に今までの自分の仕事の経歴とか自己PR文とか希望条件とか書いておくんですね。

あと、「スカウトを受け付けますか?」みたいな設定もあるので、それもオンにしとくわけです。

そうすると、あなたの自己PR文とかに興味を持った企業からオファーがくるんです。これがスカウト機能ってやつです。

転職活動というと、自分から行くだけって思っちゃうんですけど、相手からこういうふうに来てくれることもあるわけで、悪い気はしないですよね。

 

ただ注意点としては、これ、別にオファーが来たからといって、もちろんそこで内定もらえるって訳じゃないんですよ。

オファーがあったらそのオファーの内容を見て、「これ結構いいじゃん」と思ったらそこから自分で応募して面接とかが始まる感じです。

まぁこれは使う人使わない人は分かれますし、個人的に転職活動をしている時はそんな良いオファーもなかったので、メリットとしてそんなに大きくないかなぁと思ってます。

ただ自分でも全然考えてなかったようなこんな企業からみたいなオファーが来たりするので、自分の興味の幅を広げるって意味では結構いいかもしれないです。

 

転職で求人情報を探すオススメの方法②「転職エージェント」

「そもそも、転職エージェントって何なのよ」っていう方もいると思うので、簡単に解説をしますと、転職エージェントっていうのは、我々、転職したいという人と企業をマッチングさせる会社のことで、

人を採用したいという会社から求人の依頼を受けて、転職したいという人に対しては、転職に関する相談に乗ってあげて、その両者をうまいことマッチングさせてあげるっていう仕事をしている会社です。

 

それだけ聞くと、なんか使った方が良さそうな気がすると思うんですけども、結論として、転職エージェントは会社次第、担当者次第で、

めちゃくちゃサポートしてくれるいい転職エージェントか、サポートどころか詐欺みたいな事をしてくる会社か、とにかくムラがすごいんで、個人的にはあんまりお勧めしないです。

これについては、コチラの記事でも詳細を書いています。

tensyoku-hyouban転職エージェントは転職成功に本当に必要か?転職成功者が語る彼らの評判・闇!

 

では、転職エージェントを使って求人を探すことのメリット・デメリットをお伝えしていきます。




転職エージェントを使うメリット

まずメリットですが、大きく2つあります。

このメリットはあくまで優秀の転職エージェント担当者に出会えたらという話ですので
その辺を気を付けください。

 

秘書のようにサポートしてくれる

一つ目が秘書のようにサポートしてくれるっていう点です。

転職って、だいたいの人が人生で一回ぐらいしかやらないんで、やり始めるとわからないことだらけなんですよ。

スケジュールの組み方とか応募の仕方とか新卒の就活とどう違うのかとか、そんな時に、転職エージェントの方に頼むと相談に乗ってくれるわけです。

しかも、転職エージェントの方は転職に関してのプロですから、転職に関することを仕事にしている方々ですから、友達とかに相談するより圧倒的に知識が豊富です。

あと助かるのが、ESとか面接内容を考える時も、自分自身でなかなか自分の強みってわかんなかったりするんですけども、そこらへんも打ち合わせ・話し合いする中で客観的に分析してくれて、「あなたはここらへんをアピールしたら他の人より差別化できますよ」みたいなアドバイスをもらえたりします。

 

あとは、他にサポートしてくれるところでいうと、会社との交渉ですかね。

働く上での条件とか、例えば給料とか働き始めるタイミングとかそこらへんって、自分で会社の人事の人と面と向かって交渉するのは、かなり厳しいじゃないですか。

でも、親身になってくれる転職エージェントの形であれば、そこらへんの褒賞も自分に代わって行ってくれます。

そういう初めての転職では、どうしても手が届かないという部分をサポートしてくれるっていうのが一番大きなメリットだと思います。




非公開の情報をたくさん持っている

二つ目のメリットは、優秀な転職エージェントの方であれば非公開の情報をたくさん持っているという点です。

できる転職エージェントの方っていうのは、人材募集する会社とかなり強い信頼関係を持っていたりします。

ここらへんを知らない方もいらっしゃるかもしれないんですけども、人材を募集する会社は全部の求人情報をweb 上に公開するわけにはいかないんですよ。

なんでかというと、どんな求人を出してるかで、会社の戦略がバレちゃうこともありますし、あと人気の職種だと応募が殺到しすぎちゃってめんどくさいとかいろんな事情があったりします。

そんな時に会社と太いパイプ・信頼関係を持った優秀な転職エージェントであれば、あなたに非公開の情報、例えば、まだ公開されていない求人情報とか、その会社の今後の事業戦略なんかを細かくレクチャーしてくれますので、かなり有利な立場で転職活動が進められます。

というように、「サポートもしてくれるし、非公開の情報を持っている転職エージェント最高じゃん」って思うかもしれないんですけども、、、、

ここからは、デメリットの話をします。

 

転職エージェントを使うデメリット

デメリットとして、一番お伝えしておきたいもの、それは、「ムラがヤバい」ってことです。

要は、ダメな転職エージェントが非常に多いということです。

先ほどお話したメリットというのは、あくまで限られた精鋭のような優秀な転職エージェントの方の場合の話です。

基本的に、あなたのために本当に親身になって行ってくれる転職エージェントの方っていうのはあまり多くないって思っていただいた方がいいと思います。

なぜ、みんな親身になってくれないのかって言うと、コチラの記事でも書いてるんですけども、

tensyoku-hyouban転職エージェントは転職成功に本当に必要か?転職成功者が語る彼らの評判・闇!

 

転職エージェントの事業所っていうのは全国で2万もあるんですよ。

全国のファミマの店舗数よりもあるわけです。あんなファミマがあるのに。

それはそんな数多くあったらですねムラも生まれるわけで、それに加えて彼ら転職エージェントは、誰からお金をもらうかというと転職する人ではなくて、人材を募集する会社側からお金もらうんです。

なので、どうしても転職する人のためというよりも人材を募集する会社のためっていう考えで仕事をする人のが多いんですよね。

まxこれをビジネスモデル上しょうがないかなと思うんですけども。。

さらに言うと、報酬も転職した人が転職した後に幸せなサラリーマン人生を送ってるかっていうのでもらえるかどうか決まるんじゃなくて、人材と会社をマッチングさせればもうもらえちゃうんで、言い方悪いですけども、「ブラックだろうと何だろうと、もう入れちゃえばこっちのものだ」って考えて、仕事している転職エージェントの方は全然います。

なので、会社ごとの方針あとは個人の方針次第で秘書のようにかなり親身になってサポートしてくれる方から詐欺師みたいな輩までかなりムラがあるわけです。

 

じゃあどうすればいいのっていう話なんですけども、ここからはあくまで個人的な意見ですが、とにかくデメリットのムラが怖すぎるんですよね。

しかも、悪質な転職エージェントの人ってあからさまにダメなヤツじゃなくて、いい人風に近づいてきて、最終的にブラック企業に押し込んでくるみたいな輩もいますから。

なので、個人的にオススメは転職エージェント界隈の人に聞かれたら怒られちゃいそうなんですけども、まず転職エージェントの人に相談はとりあえずしてみましょう。

初めての転職の方が大半なので、まずは知識を分けてもらった方がいいと思うんですね。

ただ相談それ自体はするけども、どこの会社に行くかは自分で探して自分で決める。

これが失敗しない方法です。

まぁ相談している段階でこの人絶対信頼できるなって感じたり、自分自身に人を見る目があるってすごく自信があるんだったら、そのまま転職エージェントの方を頼ってもいいと思うんですけども、なかなか人を見極めるのって難しいじゃないですか。

詐欺師ほどよく見えたりしますからね。

なので、個人的には、相談はするけど、求人は自分で探して自分で決める。

このスタイルがいいですね。




転職で求人情報を探すオススメの方法③「転職イベント」

まず、転職イベントって何なのかって話なんですけども、転職フェアとも呼ばれたりしますね。

どういうものかというと、人材サービスの会社マイナビとかリクナビとかですね、そういう会社が主催しているイベントで人材を募集している会社が集まってブースを出してるようなイベントです。

転職しようと思っている人は、参加してみると各企業が出しているブースで、直接企業の人事担当者と話すことができます。

ちなみに、ほぼすべての転職イベントは無料で参加できますし、予約もいらないですし、入退場も自由みたいな所が多いので、結構気軽に参加は可能です。

大きいイベントだと、やっぱりマイナビとかリクナビとかデューダとかタイプとか、そういう大きい人材サービスの会社が主催しているイベントが大きいイベントであったりして、電車とか乗ってもよくその広告を見るかと思います。

 

それで、結局皆さんが気になるのが、転職イベントで転職活動していった方がいいの?っていう点だと思います。

結論、時間があれば言って損はないものです。

本当に時間がなくて、パンパンに忙しい人は無理して行く必要はないと思うんですけども、土日とか時間避ける人は、行ったら何かしら得るものはあります。

それでは具体的に、転職イベントに参加して求人情報を探すことのメリット・デメリットをそれぞれ解説していきます。

 

転職イベントを利用することのメリット

まずメリットですけれども大きく二つです。

 

志望企業の採用担当者に直接会える

まず一つ目が、志望企業の採用担当者に直接会えるっていうポイントです。

普通は、志望企業の採用担当者の人って書類選考を突破して面接の時とかにならないと直接会えないですよね。

ただ、転職イベントであれば、そういうのはなしで即直接会えますし、面接ってどっちかというと、こちらが質問される立場で、言葉は悪いですけども、なんか品定めされている感じがしますよね。

それが、こういう転職フェア・転職イベントであれば、対等の立場で自分の聞きたいことをガンガン聞くことができます。

面接の時はもちろん、採用担当者も結構かしこまったって感じてくるんですけども、イベントの時は、割とフランクに話せるので、その会社の雰囲気とか色とかも感じやすいかなと思います。

 

一回で数多くの事業を見れる

そして2つ目のメリットは、いっぺんに数多くの事業を見れるっていうポイントです。

まぁ単純に数で言えば、転職サイトでバーっと検索する方が多く見れるんですけども、転職サイトよりも深い情報を聞けるんで、深い情報を取りに行くのであれば、非常に効率的な情報収集の方法です。

あと、大きいイベントであれば、100社以上集まったりしますかね。

仮に、お目当てじゃない企業でも、「ちょっとあそこ気になるなー」みたいな会社でも立ち寄ってみると、自分の興味の幅を広げることにもつながると思います。




転職イベントを利用することのデメリット(注意点)

続いて、デメリットについてお伝えしていきますけども、デメリットとしてそんな大きなものはないんですよね。

なので、デメリットっていうよりは注意点みたいな感じになってしまうんですけども、2つだけサクッとお伝えしておきます。

 

自分がいる会社の人と会わないように気を付ける

まず1つ目の注意点は、今自分がいる会社の人と会わないように気を付けた方がいいっていうポイントです。

すごい初歩的なミスとしては、自分が今いる会社がブース出してるイベントに出てしまうっていう、それはリスキーなんでさすがにやめたほうがいいです。

会社の人事担当者なんて一番バレちゃいけない人がいるイベントなんで、それは絶対やめた方がいいです。

あとは、その人事担当者じゃなくて、今いる会社の同僚とばったり会っちゃうパターンもありえますね。

でもまぁこっちはそんなに気にする必要ないかなと思っていて、だって自分も転職してるのバレて気まずいっちゃ気まずいんですけど、相手も状況同じですから、お互い秘密を共有することになるだけで会社に何かバレるっていうことはないかなと思います。

 

いろんな意味でかなり疲れる

そして2つ目のデメリットは、体力的にも精神的にも結構疲れるということです。

転職イベントって、さっきも言いましたけど、無料ですし予約も不要ですし。自分のタメにもなるんで、めっちゃ人が来るんですよ。

なので、その人の量を見て、「うわぁ転職ってめっちゃライバルいるやん」って精神的に疲れたり、

広い会場を歩き回るので、体力的に疲れたりしてこういう人が集まるようなイベントが苦手な人はイベントに参加することで、「転職って大変。なんかやめようかなぁ」みたいに思っちゃったりするんで、人が多く集まるイベントが苦手な人は逆にモチベーションを下げることになっちゃったりもするので、そういうタイプの人はいかなくてもいいかなと思います。

 

転職イベント・転職フェアで求人情報を探すメリット・デメリットについて解説してきましたが、こういうイベントって特定の企業の求人情報だけじゃなくて、転職に関する基礎知識のセミナーとかも開かれているんですよね。

なので、便利に使えばいいと思います。無料ですし。

ただ、行かなくても全然大丈夫です。

私も転職結構相談を受けるんですけども、私の周りで転職した人は実際行ってない人のが多いですね。

なかなかそういう転職イベント・転職フェアに参加するような時間がないっていう忙しい人は、転職に関する基礎知識についても、まぁそういうイベントでわざわざ聞かなくても手前味噌ですけど、この「ヒマツブシ」さんで執筆させてもらってる転職成功講座を見てもらえれば、同じぐらいの知識量はつきますので、その方が効率的でいいと思います。




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)